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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

就職するには金が要る

午前中、次男の就活用スーツを買いに行ってきたさっこさんですこんにちは。そこで何十社も回るからスーツを2着買う子もいると知りました。

店員「精力的に会社回りするなら2着あったほうがいいですよ」
次男「いや、多分回っても3社ぐらいで終わるから要らないです」

まあ高専は高専枠があって大学とは違うので、選べる職種は少ないかもしれないけど就職は楽そうだなと思った次第です。高校はもっと楽なんだけどね。楽になればなるほど職種は選べないだけの話。

とまあそんなわけでスーツ、シャツ、ネクタイ、カバン、靴などを買い揃えたら結局10万かかってしまった。まあ長男のときでわかってるからそんなもんだろうとは思ってたけどお高い買い物だわ…。就活するにも金がかかるのは学生の難点ですな。高卒で就職なら場合によってはスーツ買わずに済む場合もあるもの。面接は制服だしさ。

そして問題はインターンシップである。会社によっては交通費も出ないという。調べてみるとどうやら法的な決まり事はないらしく、会社の裁量に任されてるようなんですよね。遠方だと泊りがけになるし、交通費と宿泊費自分持ちだとお財布が厳しすぎる。せめて交通費ぐらいは出して…。高卒で地元就職した私はインターンシップも経験してないし異次元みたいな話であるが、なんで金のない学生に金を出させるのかわけがわからん。中には「インターンシップを活用すれば優秀な人材を安く働かせることができる」と書いてるサイトもあってもやもやしてしまいます。そうでなくても地方で就職するには自家用車必須なので免許取得や車購入に金がかかるので死にたい。

まあそうは言ってもどんな会社か知るためにはインターンシップは欠かせないもので、次男も参加することになると思います。果たして無事次男に合う会社に就職できるのか。次男は「俺は研究職には向いてないから現場がいい」などとおっしゃってますが。高専まで進んで研究職嫌なのかよ。「自分でやることを考える仕事は失敗したら怖いからやりたくない」そうな。本当にプレッシャーに弱いよな次男…。