仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

兄の近況を尋ねられる弟達

本日は四男が通う小学校で卒業式がありました。今年度開校した小学校なので、初めての卒業式です。来年度は四男が卒業式を迎えるわけですが、それと同時に私の長かった小学生の母としての生活も終わりを告げます。というわけで4月から小学生の母15年目、最後まで頑張ろうと思うさっこさんですこんにちは。中学校は親の出番が少ないですからね。学校と深く関わる生活自体も終焉を迎えるというわけです。今の小学校で長男が知ってる先生はひとりしかいないんだよなあ。三男が1年2年のときの担任で、新設校に赴任してきて再び関わることになったのである。四男は教えてもらうことがないんだけど、ある日呼び止められて「四男くん、ひょっとして○○(三男の名前)というお兄ちゃんいない?」と尋ねられたらしい。あ、やっぱり覚えてたんだ。色々あったからな。

まあそれはそれとして。実はこのように次男三男四男は兄の近況を先生から尋ねられることがよくあるようで、時々私に話してくれます。小学校は当然のこと、中学校も現時点で7年お世話になってるし、高校も長男と三男は同じ学校で4年間お世話になってるからなあ。

そして一番尋ねられることが多いのは次男です。中学生時代は頻繁に長男の近況を尋ねられたらしい。三男も中学生時代には長男の近況を尋ねられることがあったそうで、長男どんだけ先生方の印象に残ってるんだと思ってしまった。まあ中学生時代の長男はさっぱりやる気がない子で、3年生のときは随分先生方に心配されたものです。成績が芳しくないのに勉強しないんだもんな。まあその成績が芳しくなかった一番の原因は課題の提出が守られてなかったからですが。学習意欲を認められないと内申はだだ下がりになるのである。テストの結果も勉強しないから当然悪かったし。「もう入試で高得点取るしかない」という絶望的状況で死にたくなった思い出。今思い出しても胃がキリキリするわ…。

そんなわけで弟達は先生に尋ねられるたびに「高校で頑張ってます」「就職して元気にやってます」と応える羽目に。実は長男が中3のとき担任だった先生は今も中学校におられまして、ひょっとしたら四男が中学校に入学するときもまだおられるかもしれません。そしたら四男も長男のこと尋ねられるんだろうなあ。次男と三男の担任は全員転任したり退職されてしまっていないし、部活の顧問も転任してしまって上の子達と深く関わった先生は長男の元担任しかいないのである。果たして再来年度、長男の元担任は転任せずに残っておられるのか?今のところ学校絡みでの一番の関心事はそこでございます。先生、うちの長男は昔よりはやる気になってますよ~。体育祭のときに長男が仕事休みだったら縄つけてでも連れて行って挨拶させますね!