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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

きたのうどんを食べたよ

日常

本日は昼から墓参りに出かけて夕食の支度をしてから次男を部活の送別会の会場になってるお店まで送って近くで待機という日程でございます。送別会の会場、我が家から結構遠いんだよ。送って帰宅してもすぐ迎えに行かなきゃならないぐらいには遠い。というわけでガソリン代の無駄なので待機するしかないのでございます。だから忙しくなる前にブログを書いておこうと思ったさっこさんですこんにちは。みなさんも明日が彼岸の入りなので墓参りを忘れずにね!

さて、そんな本日の昼食はうどんでした、うどん。実は先日、夫が義姉からうどんとだしをもらってきたのです。うどんは生麺ですよ。だもんで茹でるのに時間がかかるんですけど、その代わりできたてほやほやと変わらないうどんを堪能できるというわけです。

食べたのはきたのうどんというお店のうどんです。きたのうどんは寛永通宝の砂絵で有名な観音寺市にあります。しかも寛永通宝のすぐそばにあるのだ。一応観光地なんだけど、地元民がよく訪れるおばちゃん達が切り盛りしてるお店です。そして地元民御用達のお店だけどセルフじゃないのである。

もらって帰ってきたうどんには「美味しいお召し上がり方」なるものが入ってました。

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私は釜玉大好きなので釜玉でいただくことに。どんぶりに卵を入れて溶き、麺を絡ませて温めただしをかけて刻みネギとしょうがを添えて出来上がり。

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うんまい!久々にうどんらしいうどんを食べたって気になったよ。麺は細めだけどちゃんとコシがあってつるつるしこしこでございます。西讃にはあまり美味しいうどん屋はないと言われるけど、正統派の美味しいうどんだよこれは。喉越しがいいので夏はざるうどんで食べたいな。だしはちょっと甘めでいりこだしの割には癖がなくて、あまりいりこだしに馴染みがない人でもすんなり食べられると思います。

県外の人は「うどん県民は毎日美味しいうどんを食べられていいな」と思ってる人もおられるかと思いますが、あまりにもうどんが生活に馴染んでいるので時間がないときは別としてわざわざ外食でうどんを選ぶ人はそんなにいないのだ。何しろ鍋の〆にもうどん、カレーと言えばカレーうどん、お葬式や法事でもうどん、結婚式の後でもうどん、新築祝いでもうどん、園の夕涼み会のようなイベントにも必ずうどん。うどん尽くしの日々なのである。食べた後ゆっくり話に花を咲かせるには客の回転が早いうどん屋は向いてないのもありますが。おばちゃん達は話長いからなあ。でもたまにはうどん屋さんで本格的なうどんを食するのもいいなと思ったさっこさんなのでした。