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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

我が身を犠牲にしても好奇心を満たそうとする男子という生き物

育児

就活を控えてる次男のスーツを買わなければならないんだけど、なかなか次男と一緒に買いに行く時間がない。次男が自動車学校へ通ってますからね。となると自動車学校が休みになる日曜になるんですが、これが予定の入ってる日ばっかりで。今のところ3月最終の日曜は予定が入ってないので、この日に行こうと次男と相談の上決めたさっこさんですこんにちは。さっさと買わないと落ち着かないから早く買いに行きたいけど仕方ない。

さて、その次男から先日とんでもない話を聞きました。先輩が研究室で教授に「これ要らないから片付けておいて」と言われてボタン電池100個以上渡されたらしいんですよ。その先輩、そのボタン電池をすぐに片付けず、きれいに直列に並べて両端に手を置いたのですよ。その結果どうなったか。

感電して病院へ運ばれました。

「アホちゃうか、そんなん感電するに決まってるやん」「先輩が言うには『好奇心に負けた』んやって」。好奇心で命を危険に晒さないでほしいんですが。まだ小学生ならともかく、19歳ですよ19歳。しかもかなり優秀な子なんですよ。なんで試しちゃうのか意味がわからなさすぎて久々に「男子って…男子って…脳みそないんか?」と思ってしまった。

しかしその先輩の「好奇心に負けた」にちょっと納得してしまった。わかっていても…というかわかっているからこそ試したくなるのね男子は。本当にそうなるのか、自分で確認しないと気がすまないのだ。だからいくら危険性を訴えてもやらかしてしまうわけなのですね。そのせいで本気で命を失いかけることがあるので笑えないのだけど。

また、異常なまでの集中力と同時に周囲が全く目に入らなくなることがちょいちょい見受けられます。次男が中学生だった頃、学校から自転車で帰宅してから「気がついたら家についてた」と言うんですよ。わけがわからず問いただすと、自転車でどこをどう走ったのか全く記憶にないらしい。「自分でも何があったんや!?と背筋がぞーっとした」とおっしゃるけど、ぞーっとするのはこっちや!勉強のことで考え事してたらしいんですが、それにしたって無意識に自転車こいで帰宅できるものなのか…恐ろしすぎる。知人のめちゃくちゃ賢いお子さんが同じく中学生のとき自転車で通学中に街路樹に激突したことがあったけどあれも考え事していて目の前の街路樹に気づかなかったのね…。

しかし女子ではあまりこういう話は聞かないんですよね。なんでだろう。産む性だから我が身を守ることを優先しがちなのかしら。もしうちの娘も結果がわかってるのに命に関わるようなおいたをしたことがある、という方がいらっしゃいましたらご一報くださいませ。