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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

公立小学校は校長でカラーが変わる

今日は三男の高校の卒業式でした。そしてこの高校での卒業式はこれで最後です。来年度から統合校としてスタートするからです。もう今の高校に三男が通うのもあと僅かとなりました。長男の母校でもあるのでなんだか寂しいと思うさっこさんですこんにちは。

さて、そんな3月初日の今日、四男が小学校から面倒なお知らせを持ち帰ってきました。

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EM菌だよEM菌。プールに投入ってマジかよ…。で、家庭でEM菌発酵液を作って持って来いという司令でございます。小学生の母になってもうすぐ15年目だけど初めてだよこんなこと。

今の校長はやたらこの手のことに熱心で、前任校でもEM菌推奨してたんだよな。ちょいちょい地方紙に記事が載ってたのである。だからいやーな予感はしてたんだけど、今年度は野菜の皮を食べろだとかその程度だったので安心してたらやっぱりやるのかよ。はあ…。

しかしこれではっきりしたのは、この手のことは校長の裁量に任されてるんだなあってことである。教育委員会からの司令ではないのな。今までの校長を振り返っても児童達に竹とんぼなど、手作りおもちゃの作り方を教える校長やら体力づくりに重点を置く校長やら色々な方がおられたものな。今度の校長は健康管理と学力向上に重点を置いてるのである。

どうも新設校ということで張り切ってるのか、とにかく学力向上のために家庭学習を定着させたいというわけで自主勉強自主勉強とうるさい。この前の週末は自主勉強9ページがノルマで、四男が「前の小学校のほうが良かった」とぼやいております。確かに中学校は一日3ページの自主勉強ノルマがあったけど、さすがに週末9ページってことはなかったはずだが…。小学生のほうが厳しいとかどうなってんの。そりゃあやらないよりやるほうが頭に入るのはわかるけど、この年で勉強嫌いになったら目も当てられないぞ。子供に学習することの楽しさを教えることのほうが重要だと思うんだけどなあ。次男なんて小学生のときに算数の問題を解く面白さを知って、今でも得意とまではいかないけど数学の勉強自体は「楽しい」と言ってるもん。楽しければ何事も頑張れるものである。

まあそんなこんなで小学生の母として最後の年度は憂鬱なものになりそうです。まあ1年の辛抱だと思って我慢するしかないかな。中学校でまた変な校長に当たらなきゃいいけど…。