仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

我が家の面白すぎる会話

本日は夫の58回目の誕生日です。もう58歳ですよ。結婚したときは36歳だったんですよ。まあ36歳の誕生日のときは夫の存在すら知らなかったんですけどね。というのはどうでもいいのですが、出かける前に仕事が休みで朝寝してた長男に出かけるからと声をかけてからふと「そう言えば今日は何の日か知ってる?」と尋ねたら「わからん」と答えるので夫の誕生日だと告げると「ふぁっ!?」と飛び起き、「お金渡すからスーパードライ1ケース買ってきて!」と頼まれたさっこさんですこんにちは。というわけで長男から夫へのプレゼントはスーパードライ(500ml)1ケースでございます。本当は今日お祝いするのが筋だけど、次男が明日寮から戻ってくるのでお祝いは明日に持ち越す代わりにこれでご機嫌取りしておこうw

そんな長男を筆頭に4人いる我が家の息子達ですが、彼らの会話が面白すぎて毎日楽しすぎてやばい。土曜日も腹がよじれるほど笑ってしまって「なんでそんなに笑うの?ひどいよ母さん」と三男に言われてしまった。すまん…しかしどうしても笑いが止まらないのだよ…。

この前ご報告した通り、四男に彼女ができて土曜日にデートしてきたんですが、そのことが食卓で話題になりましてな。三男が帰ってきた四男にめっちゃ質問してたことを私が漏らすと、四男が「三男兄ちゃんも彼女作ったらいいのに」と言いましてな。しかも四男の全国学力テストの結果が思った以上に良くて、小学生の時担任から「もっと頑張らないと中学生になってから困るぞ」と言われてた三男が「勉強でも恋愛でも四男に負けた…」とえらく落ち込んで吐いた言葉が「俺、グランツーリスモの曲聴きながら人生見つめ直すわ」ですよ。これだけでも笑いそうになるのに、次男が「お前はアホか。人生に勝ち負けなんかあるか!負けて悔しいと思うんやったらもっと頑張ったらええだけやろ」と一刀両断。さらに「大体人生見つめ直すってなんや。そんな台詞は父さんぐらいの年になってから言え」と何故か夫にとばっちりが…。夫、「俺!?」という表情を浮かべながら「父さんはまだ人生見つめ直す気ないで。まだまだ人生これからやん。お前らとどうやってスキンシップ取ったらええかなって思ってるのに」とおっしゃいまして。お前まだ息子達と遊びたい盛りなのかよ~!と思いながらもう爆笑ですよ。私の貧しい語彙力と文章力ではこの面白さを伝えきれないのが悔しい…。

そんな笑いが止まらない私を見つめながら長男が「母さん、あれで三男それなりにダメージ受けてるんやから察してやれよ」と兄らしく笑う私を窘めることで三男をフォローするのでした。ごめんな長男。笑いのツボに入ってしまったんや…。まあ長男がこんな子だから、安心して弟達を任せられるんだけどね。とまあ毎日がこんな風に賑やかな我が家なのでした。それぞれ性格は全然違うので喧嘩が絶えなさそうなのに、4人いると何故かまとまっちゃう不思議も堪能しております。