仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

ノーベル賞授賞式余談

本日はとても暖かくて完全に春の陽気。しかし明日からまた寒くなる模様。そして天気も崩れるようで三男が「寒さより雨がつらい」と申しております。そんな三男を眺めながら夫が「珍しくテスト勉強なんてするから…」と言うのでちょっと笑ったさっこさんですこんにちは。今年度最後の定期テストだ頑張れよ。

そんな三男より一足先に定期テストが終了した次男ですが、先日ノーベル賞授賞式に出席した先輩から授賞式のときの話を聞いたそうです。担任の研究室にその先輩がいるので、話す機会はちょくちょくあるらしい。

高尚な話を聞いたのかと思ったらそんなことはなく「晩餐会に出席するときはものすごく緊張した」というお話でした。「テーブルマナーを教えてくれるんだけど、きちんと覚えてるのを確認できるまで外に出られない」とのこと。あー、そう言えば国王が料理に手を付けてからじゃないと食べられないなんて話聞いたことある。普通のテーブルマナーだけ知ってたらいいってもんじゃないんだろうなあ。あ、ダンスについても教え込まれるそうです。ダンス!そう言えばディナーパーティーもあったんだっけ…。確かにこれは緊張するわ。

で、ちょっと検索してみたら彼、FM香川に出演してたー!毎日聞いてるわけじゃないから知らなかった…ちょっと悔しい。研究室の名前も出てるw



そう、ここの研究室は放射線が専門なんですよね。次男も来年度は放射線関連の講演だかを聞きに行く予定らしい。「それが修学旅行の代わりになるねん」だってよ。「今だと原発関連の職に就きたいなら喜んで迎え入れてくれるので就活失敗はない」「でもなんかあったら切り捨てられるけどな」と次男。おいw

とまあノーベル賞で引っ張りだこの彼は、今度県内のある財団主催の講演会で講師を務めます。その講演会には次男の担任も出席するそうなんですが、その日は日曜日だけど担任の奥さんが仕事で家にいなくて、担任は小学生のお子さん連れて出席するとか。小学生って大丈夫なの!?と思って申込用紙見たら全然大丈夫だった。

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しかしまあなんですな、親が親だとこういう機会にちょいちょい恵まれるだろうから、そら賢くなるわけだと思ったさっこさんでした。いや、担任のお子さん、かなり優秀だと聞いたことがあるからさ…。やっぱ環境って大事ね。