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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

50代の親は思った以上に老いている

家族

本日は親戚の法事がありましてどたばたしてたさっこさんですこんにちは。明日もちょっと忙しいし、スーパーヒーロータイムはリアタイで見られないかもなあ。

さて、昨日の話ですが、次男を寮まで迎えに行った帰り道で友人の話を聞かされました。彼は兄が二人いるそうなんですが「俺だけ出来が悪くて肩身が狭い」といつもぼやいているそうで。「成績そんなに良くないの?」「いや、いつも学年順位一桁やで」。えええ…それで出来が悪いって一体。どんだけ賢い兄ちゃんなんだよと思ったら、長兄は医大に通ってるそうで。次兄は学部まではわからないけど、相当成績よろしいんだろうなあ。両親も父親は医大卒で今は薬局を経営し、母親は看護師だったそう。うーん、やはり頭の良さというのは両親から引き継ぐものなんだな。うちはバカ夫婦だから子供の出来に文句言えないのう。

というのはただの前振りです。問題は看護師だった母親のほうです。彼の両親はうちと同じで50代なのですが、母親に認知症の症状が出始めたらしいんですよ。買い物へ行けば同じ物ばかり大量に買ってくる。家事も上手くこなせない。そこで父親が家事一切をやりながら仕事をしているそうです。息子達は全員普段は家にいないので二人分だけの家事で済むし自宅は店舗を兼ねてるのでずっとそばにいられるとは言え、父親の負担はかなりのものだと思います。

なんだかこの話を聞いて身につまされました。つまり我が家だっていつ夫か私がまともに日常生活をこなせない事態になるやもしれない、ということなのです。次男の友人のところはまだ全員学生とは言え、手は離れてます。でも我が家は四男がまだ小学生。こんな状況でボケてたまるか!と思いますが、こればっかりはどうなるかわかりません。もし今同じことが我が家に降りかかったら…と思うと身震いします。

そう言えば昔、母親が40代のときに生まれた高校生のブログを読んだことがあるんですが、やはり母親に認知症の症状が出始めていて、これから先どうなるんだろうかと不安を吐露してたのを思い出します。もう若くない50代。できるだけ健康に気を使うのは勿論ですが、そろそろ真剣に終活について考えなければならないなあと思うさっこさんなのでした。ちゃんと相続関係等をまとめておいて自分の死後、子供達が手続き関係で少しでも楽ができるようにしておかないと。