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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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自分の将来を考える力

教育 育児

2月に入って受験生にとっては今が踏ん張りどころですね。我が家はしばらく受験生がいないのでのんびりできますが、親御さん達は今頃胃がキリキリしてることでしょう。もうあんなの嫌!と言っても後1名残ってるんですけどね。というかそれより前に来年度はいよいよ次男の就活でございます。果たしてどこを選ぶのか。まあそこら辺は本人と夫にお任せしようと思ってるさっこさんですこんにちは。

さて、その次男が先日学校でライフプラニングの学習をしました。



次男によると「俺のグループは一番まともな設定だった」とのこと。なんでも娘を声優にさせたグループもあったそうで、母親が娘のために個人事務所を設立したらたちまち貯蓄が底をついて赤字に転じたとか。そりゃまあそうだろうな…ってか声優って設定が今時ですなあ。

でもまあこうして夢を実現させるためにはどれだけの費用が必要かを知るのは大事なことだと思います。自分の将来を考える上で。ないものはどうはたいてもないので、ないなりの方策を考えるか、諦めて別の道を模索するか。それを決めるのも現実を知ってこそできるものですからね。

こういう自分の将来を考える力を学校で身につけさせてくれるのは大変ありがたいことです。というのも親は自分の経験してることしかわかりませんからね。収入面だけではなく、適性や必要な能力など、考えることは山ほどあるけど、親がアドバイスできることって限られてるんですよね。知り合いに詳しい人がいれば紹介してあげられるけど、必ずしもそれができるとは限らないですしね。

で、就活を控えてる次男に「先輩から話聞いたりしてるの?」と尋ねたら「残念!俺の先輩はみんな優秀すぎて参考にならん」と言われてしまいました。次男は卒業したら就職する予定ですが、次男の先輩は皆大学に進学してる人達ばかりだからなあ…次男の部活は頭脳優秀な先輩揃いなのである。確かに次男にとっては参考になる話はあまり聞けないかもしれない。でもまあ全くの無駄にはならないでしょう。なんにせよ、本人が納得できる道を選べますように。