仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

長男に向けられた「女の子」という言葉の意味

今日は思いっきり寝坊しました…。夫に「おいやばいぞ」と起こされたらもう5時半すぎてる!うわああああ長男も起きてないいいい!そうです長男早出だから6時過ぎには家を出るのに全員寝こけてたっていう。スマホのアラームちゃんと鳴ってるのに全く気づかず熟睡しておりました~。それは長男も同じだけど。ああそれで夢の中が騒々しかったのか(ぇ

さて、その長男は幼い頃よく女の子と間違えられました。公園などで「女の子ですか?」とよく声かけられたんですよね。まあ世の中には「性別がわからないときは女の子ですか?と言っておいたほうが無難」という言説もあるらしいのでそのせいかもしれませんが。でも男の子だと言うと素で驚いてた人もいたので本気で女の子だと思ってた人も結構いたんじゃないかな。

私も「この子男の子かな、女の子かな」と思うことはよくありました。特に乳児のときは大して違いがないですからね。しかし2歳ぐらいまで間違えられたんだよなあ。で、どうして間違えられるのかと長男が幼かった頃の写真を眺めながら推理してみました。

まずは小柄なこと。成長曲線の下限ギリギリをうろちょろしてましたからね。次に言動。大人しいし人見知りもあって私べったりで全然走り回らない子だったんですよね。そして顔。やんちゃさが感じられなくてどちらかというと可愛らしい(親バカ)。長男と次男の幼い頃の写真を見比べるとわかります。

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上の写真は長男、下は次男ですが、次男はもう表情からしていたずらっ子みたいな雰囲気が…。実際糸の切れた凧のように走り回っていたし。でもね、こうして理由を並べていくと世間の持つ女の子のイメージが浮かび上がります。ちっちゃくておとなしくて可愛らしいおりこうさんな子。ああ…私もそういうイメージついつい浮かべてしまうわ。考えたらこれってすごい偏見ですよね。でもって「どちらか性別がわからないときは女の子と言うのが無難」というのも、女の子のイメージのほうが好印象ということなんでしょう。あかん。これはあかん。思いっきりあかん。

というわけでもしどうしても性別を教えてもらわなくてはならないときは「男の子ですか?女の子ですか?」と質問するのが最適解なんだろうなと思ったさっこさんなのでした。