読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

MENU

息子達に見る子育ての極意

育児

三男と四男が登校する頃は雨がぱらついていたけど、その後晴れてきました。でも天気予報は天気が不安定だと言ってたしなあと思ったらまた雨が降ってまいりまして。そして風が滅茶苦茶強くなってきた!また晴れてはいるけど洗濯物を干さなかったのは正解だなと思ったさっこさんですこんにちは。天気予報をなめてはいけない。

さて、次男を寮まで迎えに行く前にちらっとTLを見たら、こんなツイートが流れてきました。


これを読んで息子達が幼かったときのことを思い出しました。

三男→四男

三男は四男を本当に可愛がってました。とにかく一緒にいられるときは常にそばから離れず、正直母親の私から見ても少し気持ち悪いぐらいべったりで。でもね、可愛がるけどお世話をしようとはしなかったのね。まあ5歳差なんだから当然っちゃ当然なのかもしれませんが、四男が悪さをしても全然注意しない。それはあかんやろ…。

そして歳月が流れ、今現在の二人の関係はと言うと、四男は三男に横柄な態度を取るんですよ。完全に三男なめられてるし。長男や次男にはそんな態度取らないもんね。そんなわけで「甘やかしすぎた…」と絶賛後悔中の三男なのでございました。

次男→三男

幼い頃の次男は猫まっしぐら…じゃなくて。こうだ!と思い込むと周囲が見えなくなるところがありました。今でも多少そんなところが残ってるけど、幼い頃はひどかった。そんな次男、三男が幼稚園に入園する頃から「三男のお世話をしないと!」という使命感に燃えてしまってこれが家庭内に嵐を呼びました。お世話しようするのは大変良いことなんだけど、まだ幼いから自分の思ったとおりに三男が動かないと「おらおら」という態度になるわけですよ。だから三男逃走→次男激怒…というパターンに。次男だって母ちゃんの言う通りに動かないじゃないか!と内心思ったもんです。

長男→次男(+三男四男)

長男はあまり積極的に次男と関わろうとしなかったです。まあ年が近すぎたので面倒を見る、という年でもなかったんですけどね。ただ、これが小学生になる頃から様相が変わってきました。次男が「聞いて聞いて-!」と寄ってくると、ちゃんと最後まで話を聞いてあげるんですよ。しかも意外とその内容をずっと覚えてる。アドバイスが必要そうなときはアドバイスもしてあげるし。三男や四男に対しても同じで、この「弟達の話をきちんと聞く」という態度が「お兄ちゃんすごい」という弟達の感想に繋がってるのではないかと思うのです。


とまあこうして息子達の様子を観察してると、子供と上手く関わるには可愛がってばかりでもあれこれと構いすぎるのもダメで、ただ話をじっくり聞いてやるのが一番なんだろうな。子供ってなんでも喋りたがる生き物なんですよ、基本的に。口にチャックしといてくれと思う程度には。それぐらい話したいことがいっぱいあるんだから、話をちゃんと聞いてくれて覚えてくれてると嬉しいのでしょう。

大きくなったら何も話してくれない?そんなことはありません。中学生でも高校生でも話してくれますよ。余計な説教を垂れなければ。説教したくなる気持ちはものすごくわかりますけど、ほどほどにしとかないと三男みたいに逃走しちゃうかもです。