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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

日本語入力アプリ、アルテ on Mozcを使ってみた

ネット・CSS

今日明日と仕事が休みの長男が「何もやる気が起きない。ゲームも動画も飽きたし小説も読み終わった。これは生産的なことをしなければならないと言うことなのか」などとほざいているのをさっきまで聞いていたさっこさんですこんにちは。生産的なことをしたいと言えば、父ちゃんが喜ぶぞ。「草刈りすれば~?」「庭掃除すれば~?」ってね。父ちゃんのおうちを綺麗にしたい欲はとどまることを知らないのである。

そんな男性の妻なのに生産的なことは何ひとつしない妻の最近の悩みは、スマホの日本語入力をどのアプリでするかです。以前こんなエントリーも書いてますが。

あれからしばらくしてみんなの顔文字キーボード(先日のアップデートでFlickerという名前に変わりました)をメインで使ってました。数字入力はテンキーでできるので気に入ってたんですが、予測変換がね…使いそうにない候補がバンバン出てくる。だから変換にもたつくんですよ。予測変換を使わなければいいって話ですが、それだと入力の手数が増えてしまう。

そんなこんなで今はGoogle日本語入力に乗り替えてるんですが、これはこれで数字入力がテンキーじゃないからFlickerを使い続けてるとイラッとする。と、思い悩んでいるときに見つけたのがアルテ on Mozcというアプリです。

一般的なフリック入力以外に独自の入力方法である「アルテローマ字入力」がウリです。詳しい入力方法は下記のページでご確認ください。

例えば「きょう」と入力したいなら「K→Y→O→U」と指を放さずにスワイプすることで入力ができる、というものです。慣れたらフリック入力より早く入力出来そうなんですが、私には合いませんでした。画面から指を放さずにスワイプするって案外疲れるんですよ。正直タップとフリックだけのフリック入力のほうが手数が増えても楽に入力できるわ。残念だわ…と思ったら、最近になって新たに「ターンフリック入力」というのをぶっこんできました。

ターンフリック入力は一般的なフリック入力に加え、濁音・半濁音・拗音・拗長音などをアルテローマ字入力のように一気にスワイプで入力できます。下記のページを確認していただければ。

例えば私のHN「さっこ」を入力する場合はこうなります。

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この促音の入力がめちゃ便利。数字もキーボードを切り替えること無く入力出来るのでストレスがありません。そして一般的なフリック入力もできるので、一部だけターンフリック入力を取り入れることが可能です。つまり自分に合う部分だけターンフリック入力にして、合わない部分は従来のフリック入力にすることもできるんですね。ここら辺の柔軟さが気に入りました。

ただ、今はベータ版なので辞書学習機能もユーザー辞書も使えないんですよね。というわけで正式版になるまではメインで使うのはちょっと厳しいです。それでもFlickerより予測変換はずっとマシなので、顔文字をそんなに使わないのであればアルテもいいですよ。今のところはGoogle日本語入力をメインで使って、正式版になったらアルテをメインで使おうかなと思ってます。