仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

ベビーフードダイエット…?

今朝はどういうわけか3時半頃目が覚めてしまいました。この時間から二度寝したら絶対寝坊する。5時には動き出さなきゃならないですからね。というわけで昼から眠くて眠くて仕方なかったさっこさんですこんにちは。そら睡眠時間が4時間程度じゃ体保たんわ。

それでもなんとか保たしてたのが上の子達が乳幼児の頃でありました。産後太りなんて言いますが、睡眠不足で食欲よりも睡眠欲優先だったため、みるみるうちにやつれていきました。もう二度と子供を一から育てたくないぞ。年も年だし死んじゃう。というのを本日実感したわけですが、そんな私のTLにちらちら流れてきたのが「ベビーフードダイエット」なるものです。

ベビーフードダイエット…?まさかベビーフード食べてダイエットするの?と思ったら本当にその通りでしたありがとうございます。ざらっとTwitter検索したら子供の食べ残しだけを食べてダイエットすることと思ってる人がいたけど、そっちのほうが経済的ではある。子供がいるならだけどw

そのベビーフードですが、確か長男が生まれた頃はまだレトルトのベビーフードがあんまり無かったような気がする…。気がする、というのはベビーフードを買うことがほとんどなかったからあまり知らないのです。何も手作り至上主義だからではありません。あまりにも食べる量が少なすぎてベビーフードに頼らなくてもなんとかなったのと、まだ一人目で時間的に余裕があったからです。少食長男は離乳食もふたさじぐらい食べるともう口を開けない、なんてことがよくありまして。今から思うと新しい味に慣れるまで時間がかかる子だったのでしょう。食べたことがない食材が入ってるとそれだけで拒絶反応を示すなど、ものすごく神経質でした。あの頃は食材別に裏ごしして大さじ1杯分に小分けして冷凍する、なんてマメなことをしてました。新しく使う食材はそれ単体で食べさせて慣れてから調理に使うとか。それぐらい当然でしょ、とおっしゃる方もおられると思いますが、めんどくさがりの私としては滅茶苦茶頑張ったと思う…。

しかしそれも次第にズボラーになっていきました。次男以降は食いつきも良かったし好き嫌いもあまりなかったし。お昼もレトルトのベビーフードを使う頻度が下の子になればなるほど増えていきました。外出時も10ヶ月ぐらいからはうどんを頼んでそれをヌードルカッターで細かく切って食べさせてました。うどん県では離乳食もうどんやで。

しかし四男ぐらいになると箸で適当に切って食べさせてた…ズボラーも進化するのである。

家で離乳食を作るときも、例えばメニューがカレーだったら先に甘口のカレールーを入れて味付けしたのを取り分けて潰して食べさせる、鍋料理なら鍋から具材を適当に取って雑炊を作って食べさせるとか。それでもバクバク食べてました。ああ、なんでも食べる子万歳である。アレルギーがなかったからできたことではありますが。

ところが大きくなってから好き嫌いができまして。最近はとてもうるさい。しかしこれはもしかして私の料理が下手なだけなのでは…と思うことも。しかし嫌いな食材を使わないほうが穏便な食卓になるから深く追及するのはやめようと現実から目をそむけるさっこさんなのでした。