仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

「眠い時間欲しいひとりになりたい」と「しっこうんこご飯」

今朝は四男を連れて河川敷のゴミ拾いに参加しました。昨日と違って風が大したことなくて良かった~。心配してた雪も降らなかったしやれやれである。でもこの冬一番の冷え込みだったのは間違いなく、四男は寒そうに背中を丸めながら歩いておりました。それなのに家を出るときは「ジャンパー要らん」などと供述しており、毎日ファンヒーターに火傷するかと思うぐらいすり寄ってるのに何を言うかと思ったさっこさんですこんにちは。その四男、昨日強風の中友達とコンビニまで出かけてお年玉でニンテンドープリペイドカード買ってきて課金しておりました。さすが長男の薫陶を受けて育っただけあるわ。

その長男が誕生してから四男が幼稚園入園するまでの約12年間が、私にとって一番息子達と関わっていた歳月です。この期間はほぼ24時間365日息子達と一緒でした。その頃の私の願いと言えば「ゆっくり寝たい」「一日が48時間あればいいのに」「ひとりの時間が欲しい」でした。だって乳児は夜中に起きて乳ちゅっぱちゅっぱするから熟睡できないじゃないですか。上の子がいると昼寝したくてもできないし、なかなか睡眠時間を確保できない。幼児は体力を限界突破するまで使い果たさないと満足しないので付き合ってると疲れるから「一日が48時間あれば寝られるし休息もできるのでは」と思っちゃう。でも現実は24時間しかないのでなかなか自分の時間を確保できない。何をするにしても乳に息子がぶら下がってたりするわけですよ。夜は夜で夫が乳にぶら下がるし()。だからひとりだけの時間に飢えてました。

その一方、育児に関して思い出すのは「しっこうんこご飯」でして。おむつが要らなくなるまでは毎日おむつ替えをするわけですし、一応トイレで用を足せるようになってもお漏らしがあるわけですよ。外出するときはどんなに近場であっても必ず着替えを持って行かなければならない。バッグの中はおむつと着替えでパンパンです。そのしっこうんこ絡みで悲惨だった出来事は「買い物中に三男がうんこ漏らして多目的トイレの便器でうんこまみれパンツを洗う羽目になった」「スーパーの駐車場でちょっと目を離した隙に三男が隣の車のタイヤにおしっこをひっかけた」「車で移動中に四男がうんこをしたら量が多すぎておむつからはみ出て服だけじゃなくチャイルドシートまでうんこまみれ」の三本です。泣けるでぇ。

ご飯に関しては「食べてくれない」「食べすぎ」の両極端ですよ。長男は本当に食が細い子で偏食も激しく、幼い頃は「大きくなるんだろうか」「私の作った食事がまずいんだろうか」とネガティブな考えがぐるぐる頭の中を回ってました。夏は暑さからなけなしの食欲がますます失せて、このままでは死んでしまうのではと真剣に悩んだり。逆に次男は何でも食べる食欲大魔神で、小学生の頃は肥満児に。何度注意してもご飯を噛まずに飲み込んじゃうんですよ…。一度ヘルパンギーナにかかって喉の痛みからご飯が食べられなくて激痩せしたんですが、回復するとたちまち体重が元通りを通り越して以前より増えてしまいました。なんというリバウンド。それぞれ食に関する悩みが違うので、一方には「食べて」と言い、もう一方には「食べすぎ」と言わねばならない。なんで兄弟なのにこうも違うんだよ…こっちは頭も体もひとつしかないのに。まだ食物アレルギーがないだけ楽だろ!と言われそうですが、これでも毎日頭の中からご飯のことが離れないぐらいには考えあぐねてたんですよ。

過ぎ去ってしまえば一瞬の出来事ではありますが、一瞬と言っても12年はちと長いですね。せめて一瞬は1年ぐらいで済んで欲しいものですわ(一瞬の意味とは)