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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

年齢を間違えられる悲哀

今日は昼から理髪店へ息子達全員を連れて行ったさっこさんですこんにちは。全員ですよ、全員。長男も含んでおります。前々から下の3人には「今日連れて行くから」と言ってたんですが、長男が「俺も連れて行ってくれ」と。「お前がいつも言ってるところとは違うけどいいの?」と尋ねたら「俺ひとりのために車出すのもアホらしいしめんどくさい」とのこと。要するに自分で出かけるのが面倒なだけやろ!全くもう…ちょっとは動けよ。とまあそういうわけで4人全員さっぱりした頭で新年を迎えられることとなりました。

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その理髪店を後にしてからの話なんですが。理髪店って年齢によって料金が違ったりするじゃないですか。それで確認されることがあるわけですが、今回散髪に連れて行ったら高校生の三男は「中学生ですか?」と尋ねられ、高専3年の次男は「社会人ですか?」と尋ねられたそうです。三男はともかく、社会人と間違えられた次男は「俺そんなにおっさんに見えるかな…」と少々ショックを受けてました。そして長男も間違えられたんですが「中学生ですか?」と尋ねられたそうなんですよ。長男は「高校生ならまだわかるけど、中学生はさすがにあり得ないだろ!いくらなんでもひどい!」とご立腹。う、うん…さすがに二十歳になったばかりとは言え、中学生に間違えられるのはちょっとひどいと思う…。

思えば長男、ずっとずーっと幼い頃から実年齢より下に間違えられっぱなしでした。4歳ぐらいの頃、休みに家族で出かけているとちょいちょい夫の知人と出くわすことがあったんですが、長男を見て「2歳ぐらい?」とおっしゃる人の多いこと多いこと。すみません、2歳は次男なんです…。小学校への入学を控えてた当時、小学校まで名札と校章を事前に取りに行かなければならなかったんですが、取りに行くと応対してくれた先生が次男のほうを見て「もうすぐ小学生だね~」とおっしゃるんですよ。幼稚園へ迎えに行った足で小学校へ向かったので、長男も次男も園服を着てたし、長男を在校生と間違えたということはあり得ません。次男が勢いよく「小学生になるのはお兄ちゃんのほう!」と長男を指さして言うと、慌てて「ごめんね」とおっしゃってくれはしましたが、長男の何とも言えない表情が忘れられません。今回は次男どころか三男より下の中学生に間違えられたわけで、さすがにこれは怒るしショックだろうなと思いました。

そして理髪店の次に近くのショッピングセンターに寄るために車を走らせたんですが、その車中で長男が「服装の問題なんかな」とぶつくさ言ってたら三男が「この前革ジャン着たおっさんがいるなと思って近づいたら友達やった」と言いだし「よし、中学生に見えない服を買う!」とショッピングセンターに到着すると服を買うためにGUに向かった長男なのでした。でも長男よ、お前の場合は痩せてるのが原因だと思うぞ。体に厚みがないから次男と身長変わらないけど次男のほうが大きく見えるし。というか遠くから次男らしき人物を見つけたときに近くに寄るまで次男と確信できなかったという。だって遠目から見ると30歳ぐらいに見えたんだもん。そのことを次男に告げると「それでも親か」と呆れられました。ご、ごめんなさいもう間違えません…。