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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

お前が孫をそういうふうにしたんだろ、という話

本日、四男は午前中子ども会の清掃奉仕とクリスマス会に参加したんですが、私は午前中親戚の法事に出席。思いっきりバッティングですよ。クリスマス会は子供だけ参加させてもいいけど、問題は清掃奉仕。実は最初の予定では法事は10時半からと聞いていたので「これなら清掃奉仕には参加できる」と思ってたのに、お寺の都合で9時からになると昨日電話がかかってきたんですよ。え…清掃奉仕参加するって返事したのに…。そこで冬休みに突入した次男に相談したら「俺が代わりに出てもいいで」と言ってくれたのでお任せして法事に出席したさっこさんですこんにちは。いや~、次男ありがとう!子供メインの清掃奉仕と言っても結局動くのは親なので、四男だけ参加させるわけにはいかなかったのよね。持つべきものは働き者の息子だわ♡

さて、子ども会の行事を蹴って出席した法事の席での話ですが。私の隣りに座った女性は21歳と中3の孫がいらっしゃいまして。どちらも男の子で息子達と同じ小学校だったこともあり、息子達が幼い頃は上の子と遊ぶことがちょいちょいありました。長男と学科は違うけど高校も同じだったし顔はよーく知ってます。最近は会うことがないけど。

とまあそんなわけでその女性から色々うちの息子達の近況を尋ねられたのでほどほどに応えてたんですが。そのうち孫への愚痴へと変わっていったんですよね。「うちの孫は全然手伝いをしない」「あれこれ言っても返事もせずに自分の部屋に行ってしまう」とおっしゃるんですが。曖昧な笑顔で「一人暮らしでもするようになったらしっかりしますよ」と応えておきました。

でも私は知っている。お孫さん達がそうなったのは大体その女性のせいだということを。お孫さん達が幼い頃はそれはもう滅茶苦茶可愛がっていて、それはいいんですけど甘やかしすぎだったんですよね。身の回りのことができる年齢になってもあれやこれやと手をかけすぎで。特に下の子に関してはお兄ちゃんと年が離れてることもあって甘やかしの度がすぎてました。それが原因なのか、小学校入学当初は上級生にちょっと注意されただけで大泣き。結局上級生が叱られるので「あいつにかまうのはヤバイ」という認識が上級生に広がってしまい、注意もされないけどかまってもくれないというひどいことになりました。

実は長男も下の子が小1のときにグラウンドゴルフのクラブで思いっきり背後から叩かれたことがありまして。大人しい長男でしたが、さすがに痛みのあまり反射的に怒ったら、下の子は大泣きで。そしてやっぱり「小さい子にそんなに怒鳴ったらあかん!」と長男が叱られ、それ以来「あいつとは二度と関わりたくない」とだいぶ大きくなってからもぶつくさ文句言ってました。よほど腹立たしかったらしい。

親御さんはどうなの?というと共働きだったこともあって、彼女が孫を放さなかったんですよね。彼女は孫の教育に情熱を燃やし「お金は私が出すから」と未就学児の頃からあれこれ習いごとをさせていたので、お金を出してもらってる手前、親御さんもきつく言えなかったのもあったのかなあ。たまにお母さんのほうに会うとお姑さんへの愚痴こぼしてたしな。

しかし彼女からすると「こんなに手をかけてやったのにぐーたらに育ってしまって」と思ってるんでしょうね。何もやらせてないんだからそりゃ何もできない子になるのは当たり前だろうという言葉を飲み込んで帰ってきたさっこさんなのでした。だって彼女にそんなこと言ったらどこでどんなふうに悪口言われるかわからないんだもん。そういう人なんでほんま厄介だわ…。