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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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おじいちゃんと孫

家族

今日はめっちゃ寒い!朝方は少し雪がぱらついてびびったさっこさんですこんにちは。うどん県で雪が降るなんて…しかもまだ真冬になってないのに。どんだけ寒いんだ。

そんな寒さの中、次男を寮まで迎えに行くと「家のパソコンにWord入ってるかな?」とおっしゃる。「入ってへんで」と答えると「え…どうしよ」と困り顔。冬休みに出されてる国語の課題で「科学に関するレポートを書け」というのがあるそうで。なんで国語で科学…というのはさておき、そのレポートは手書きじゃなくWordで作成しろと言われたらしい。「うーん、学校で作成するか…」とおっしゃってたんですが、よくよく課題のプリントを読んでみるとどこにもWordとは書いてなくて「パソコンで作成」と書いてあるだけじゃないかーい!それならGoogleドキュメント使えば解決ですね、ほっほー。ということで一安心。しかし4年生になったら次男用にノートパソコン買ったほうがいいかなあ。次男の使う頻度次第だけど。

その次男が以前「じいちゃん(母方の祖父、つまり私の実父)は他所のじいちゃんと違う」とおっしゃったことがありまして。「どこがどう違うん?」と尋ねると「俺らの話を面白そうに聞いてくれるやん。それにスマホでもすぐ使いこなせそうなイメージあるし(何故)。友達のじいちゃんは大体人の話聞かない、偉そうに命令するしで『あのクソジジイ』と言われてる」とのこと。

うーん、確かに実父はあんまり相手の年齢に頓着せずに話しかけるところがあるかな。仕事柄、いろんな家庭と接してることもあって、わりと話題の引き出しが豊富でもあります。歯に衣を着せぬところはあるけど、怒鳴ったり上から物言いするようなことはないしなあ。

義父ともとてもウマが合って、義父が元気な頃は合うと二人で仲良く話ながら飲んでました。ウマが合うと言っても多少仕事関係で話題の接点があるぐらいで、年齢的には一回り以上義父のほうが年上なんですが。普段あまりしゃべらない義父が饒舌になるぐらいだったので、よほど相手から話を引き出すのが上手いんでしょう。

しかし話が上手い下手はともかく、孫に対してでもフランクに話せないおじいちゃんって多いのね。次男の年頃の祖父と言えば60代ぐらいが一番多いだろうし、もっと孫にすり寄るような感じかと思ってたんだけどそうでもないのかあ。大正生まれの義父でさえ、成人した孫にも優しかったのになあ。

子供が幼い頃はともかく、大きくなってからの祖父と孫の関係ってそんなにギスギスしてるのかな。今は同居のところも減ってるだろうしお互いに無関心、というところも多いのだろうけど。私も無関心だったしね。中学生以上のお子さんがいらっしゃる皆さん、お子さんとおじいちゃんの関係ってどうなってますか?