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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

何故見知らぬおばちゃんの小言が鬱陶しいのか

長男は仕事、次男は学校の行事で週末も不在、三男は昼から友達の家へ遊びに出かけ、家にいるのは四男だけ。その四男は録画済みの仮面ライダー電王を見ております。放送当時まだ幼かった四男は電王のことをほとんど覚えてなかったんだけど、小5になった今になってどんはまりするとは…。電王ってちゃんと男子の心を掴む力があったのねぇと思ったさっこさんですこんにちは。ちなみに電王より後に放送されたケータイ捜査官7は覚えてるので、3歳ぐらいから記憶に残るのかな?子供がどれぐらい昔のことを覚えてるか聞いてみると面白いですよ。

さて、その電王が放送されてた当時は四男を連れて公園へ行ってたものですが、週末は兄ちゃん達も一緒に連れて行くわけですよ。長男はちょうど今の四男と同じ小5、次男は小3、三男は小1。この小学生トリオを連れてると気を使うんですよ、公園では。

長男はまあきわめて大人しい子だったので良かったのだけど、次男と三男はね…とにかく全力で走り回るので、小さい子とぶつからないかとか、恐がらせやしないかとひやひやする。実際、あまり好意的でない視線を浴びることもありまして。でも直接文句は言ってこない。

なんでそんなことを思い出したかといいますと、こちらのまとめを拝見したからです。

公園で中学生がたむろしてたら何もしてなくても怖いと思う乳幼児の親御さん多いんじゃないですか?でも全然知らない赤ちゃんであっても「可愛い」と思うことないですか?それと同じですよね、これ。中学生は乳幼児の親には未知の存在だから怖い。でも赤ちゃんは未知の存在じゃないから親しみを覚える。つまり声をかけられるってことはそれだけ親しみを覚えられてるという話。まあ小言はなめられてるのかもしれませんが、親しみを覚える人まで遠ざける結果になるんじゃないですかねぇ、この方法だと。

後、これは自分の経験談ですが。初めての子育てだとちょっとした一言が刺さるんですよね。「今考えるとなんであんなことを言われた程度でぐじぐじしてたんだろう?」と思うことがあります。大体刺さるってことは自分がそのことについて気に病んでた証拠なんですよね。他人の言葉がそれをあぶり出しただけにすぎない。それなのに相手に腹を立ててることがあって、それ自分が良い母親でありたいから、そんなこと思ってないと思い込みたかったんじゃないのかなあ、なんて。

まあ中には「こんなぶさいくな子外に連れ出すな」みたいなどうしようもないことを言ってくる人もいるかもしれませんが、そこまでひどいことを言う人には出会ったことないです。もしいたらさすがに真顔になったでしょうけどね。