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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供との会話

育児

次男からLINEで連絡があって、この週末は行事の関係で戻れないとのこと。日曜日に学校まで送ったときは金曜日に迎えに来てって言ってたじゃないか…。なんでそんな突然行事予定が入るのかと首をかしげたさっこさんですこんにちは。次男、大丈夫かな…テストが終わってのんびりしたいだろうに。まあ皆同じ状況なんだから余計な心配なんだろうけど。

さて、その次男は兄弟の中で一番早くしゃべりはじめた子です。2歳になる前からおしゃべりがすごくて。ところが一番親の言うことを聞かなかったのも次男でした。こちらの言うことには「はい!」と元気よく返事するんですが、全然言われたことを守らない。返事はいいものだからこっちも期待したぶん腹が立ってつい声を荒げることが多かったです。

これぐらいの年頃の子は興味の対象がめまぐるしく変わります。よほど強い興味がなければ、数分後には別のことに興味が移ったりします。だからおやつや動画などが静かにさせるための切り札として活用できるわけです。つまり次男も言われたことを守らないのではなく、言われたことが頭からすぐ消し飛んでたのではないかなあと。それが証拠に幼稚園に入園する頃には先生の言うことをきちんと守ってましたからね。

一方、長男は小学生の頃かなりの話下手でした。一生懸命話すのですが、何が言いたいのかわからない。本人は小説のあらすじを話してるつもりなのに小説を最初から読んでるような、そんな感じなんですよね。これが次男だと「○○って本、面白かったー!」と先に感想を述べるので会話で言いたいことを引き出せたんですが、長男はまず内容を知ってもらってから感想を言おうとするタイプなんですね。それが間違ってるわけじゃないけど、小学生では要点を整理して話すのはかなり高度な技のようで。余裕があるときはいいんですが、忙しいときにそれをやられるとイライラしてしまい、それが長男を焦らせることになってますます話がぐだぐだになるという悪循環で。子供の話を聞くときは心に余裕を持つのが第一ですね…。

子供が淀みなくしゃべるようになるとすぐ子供と意思疎通できると思ってたんですが、それが大きな間違いだと親になって初めてわかりました。よく考えると英単語を覚えたからと言って英語がぺらぺらになるわけじゃないので当たり前のことなんですが、そういう当たり前のことでも実際に経験しないと気づかないこともあるよなあと思うさっこさんなのでした。