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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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婚活ブログで気になること

感想

朝は晴れてたけど、予報通り昼前から雨。というわけでコインランドリーへ行ってきたところのさっこさんですこんにちは。帰ってきたら夫が録画してた鬼平見てるけど、最後まで見終わる前に多分寝るだろうな…。ほぼ9割の確率で寝ちゃうんだよな、途中で。1時間までなら起きてられるのに、それより長いとダメだっていう。見たいと思う番組だったら話が気になって起きてられるもんじゃないの?夜ならともかく昼間に見てるのに。わけわからん。

さて、そんな夫との結婚生活も22年目になる私が婚活を題材に取りあげてるブログを読むともやもやする部分があります。婚活自体はしたことがないので良し悪しはわからないんですが、未来の結婚相手へのアピールとしてどうなん?というブログがあるんですよね。

高望みしない

結婚相手の条件をずらずら並べるのはいいんですが、時々「高望みしない」と書いてらっしゃる方がおられます。控え目なつもりで書いてるのかもしれませんが、なんだかなあ。自分の並べた条件に合致した人は「あまり条件がよろしくない」と言ってるようなものじゃないですか。これって大変失礼なんじゃないですかね…。条件だけ書けばいいのに、どうしてこう余計なことを書いてしまうのか。謎。

自分のダメさ加減を強調してる

自分のダメさ加減をことさら強調してる方がいらっしゃいます。ネタとしては面白いけど、私が真剣に婚活を考えている男性だったらどん引きですよ。ダメさ加減をアピールする人は自分を大切にしてるとは言えず、そういう人は大体他人も大切にできないものです。

また婚活を就活となぞらえる人がいますが、もし婚活と就活が似たようなものだとしたら、就活で自分のダメな部分をアピールする人なんていませんよね。まあ別に就活でなくても自分のダメな部分をアピールする人とはあまりお付き合いしたくないですが。自分の欠点を把握してるならそれをカバーしようと努力するものですが、アピールするってことはそんな気は微塵もないわけで。つまりダメな自分をありのままに受け入れて、と言われてるような気がして先が思いやられてしまいます。努力なんてきらーい、という人が生まれも育ちも違う相手と一から家庭を作るなんてできるの?ってね。


…とまあ気になるのはこの二点です。じゃあどうすれば、と言われたら、お相手があらわれたとき自己紹介代わりに自分のブログを読んでもらっても全然平気、というものを書けばどうでしょうか。要するにお相手にあてて書いてるぐらいの気持ちで。本当に真剣に婚活してるのなら、同じく婚活をしている男性への敬意を忘れたらおしまいじゃないかなあと思うさっこさんなのでした。