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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

朝からホラー

日常

気がつけばもう金曜日。お昼過ぎに次男を迎えに行き、昼から再び洗濯をしたさっこさんですこんにちは。日曜日が雨の予報なので、できる限り洗濯物を片付けておきたいのだよ。週末は干すところがなくなるぐらい洗濯物の山ができるんでなあ…。

さて、息子達を学校へ送り出して洗濯物を干していると出勤前に洗車してた夫が「ちょっと母ちゃん来て」と声をかけてきました。何の用事やと思ったら、「にゃんがお亡くなりになってるから処分するの手伝って。今日はゴミの日やからゴミに出して」とおっしゃるじゃありませんか。

我が家の目の前は国道で、よく猫が車に轢かれてお亡くなりになるんですが、ついさっき四男をスクールバスのバス停まで送ったときは猫の死骸なんて見なかったぞ…?と首をかしげたら、道路でお亡くなりになってるんじゃなかったのです。

うちは洗車のときに使うウエスやワックスなどをダンボール箱に入れてエアコンの室外機の上に置いてます。室外機は駐車場所にあって雨がかからないのだ。で、夫がそこからウエスを取ろうと手を突っ込んだら変な感触がするので「うわっ!」と叫んでしまったらしい。で、よくよく見たら夫が触ったのは子猫の死骸だったわけです。夫、よくこういう動物や虫絡みの事件に遭遇しやすいよな…。

雨風をしのげる、室外機の上に置いてあるウエスが入ったダンボール箱は猫にとって格好の寝床だったんでしょうけど、なんで死んだんだ。怖くてよく見てないけど大きな傷があったような感じではなかったんだけど。

で、そのウエスで猫をくるんでゴミに出しました。こんなことしていいのか。しかし道路でお亡くなりになってるときは役所に連絡してたけど、自分ちの敷地内でお亡くなりになってるしなあ…。お亡くなりになってそう時間が経ってないゆえこんな手段を取ったけど、こういう場合どう処分するのが正解なんだろ。やっぱり役所なんかな。