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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

おばちゃんの声かけ事案に遭遇しました

先ほど次男と一緒に精米に行ってきたさっこさんですこんにちは。それぐらい自分で行けよ!と言われそうですが、米袋持って移動がきつくて…。いやたったの25kgで重いとかなめてんのかって言われそうですが、非力&運動音痴というダブルパンチでどうにもなりませんわ。ほんま男の子産んどいて良かった(ぉ

さて、先日クローズアップ現代プラスで「いきなり結婚族」という内容が放送されたみたいですが。

いやー、自分自身がいきなり結婚しちゃったので時代先取り?なーんて話ではなかった。夫は知らんけど私は結婚する気なんて粉ミジンコもなかったからなあ。ここに登場する人達にはさっぱり当てはまらなかったのであった。

とここまでが前振りでして。こういう話題になると婚活って話になりますが、都会での婚活は自分自身で相手を探すわけで、婚活サイトを使おうが結婚相談所を使おうが使わないで恋愛結婚する人と大して変わらないんじゃないかって思ってます。

もうひとつの結婚への道と言えば見合いですが。これについて最近めちゃめちゃタイムリーな場に居合わせました。農業用の水路の工事をするということで市の担当者と業者が関係者集めて説明する場があって顔出してきたんですが。その説明の間、80代&70歳前後のおばちゃん二人がひそひそ話をしてたんですよ。何話してるんだろうかとは思ったけど、余計なことに首突っ込む気もないのでそのままスルーしてました。

そして説明が終わって解散となったときに70歳前後のおばちゃんが意を決したかのように市の担当者に近づいたんですよ。なんか質問でもあるのか?と思ったら

「○○さん、彼女おるん?」

とおっしゃるじゃありませんか。「は?」と思ってると「うちの姪が独身でいい縁談を世話してあげたいんやけど、○○さんに彼女がいないならどうやろか?」とおっしゃられましてね。おおおお…。私も数年前まではご近所から独身男性or女性でこれこれこういう子と釣り合うような相手がいないかと尋ねられることはあったけど、本人に突撃してるのは初めて見たー!

声をかけられた担当者は苦笑しながら「彼女はいるので…結婚が決まってるわけではないですが。でもありがとうございます」と返してました。しかし声を直接かけるってことは独身であることはリサーチ済みだったんだ…。おばちゃん情報網恐るべし。

というわけで、田舎ではひょっとしたらおばちゃんの声かけ事案によって結婚までこぎつける可能性もいまだにあるのかもしれません。今回は不発に終わったけど。でもなあ、もう私と同世代になるとそういうお節介をする人はほとんどいなくなるかもしれないなあ。おばちゃんの声かけ事案が絶滅する日もそう遠くないのかも。