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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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中学生の職場体験学習

教育

なんか今週学校の行事あったよな…と日程確認したら、水曜日に小学校の遠足が入ってた!明日はおやつ買って来なければ…とTODOに書き込んださっこさんですこんにちは。行き先のメインは三菱自動車水島製作所だよ。高学年だから遠足と言っても社会見学みたいなもんになりますよね。車大好きな三男はとても羨ましそうにしてます。残念だったな、もう少し遅く生まれていれば行けたのに。

さて、小学校ではこのように社会見学があるわけですが、中学校での目玉は職場体験学習です。受け入れてくださる地元企業の方々には本当にすみませんありがとうございますって心の中で拝んでおります。社会経験の全くない、まだ義務教育も終えてない子供をいきなり職場に受け入れて仕事をさせるって結構きついもんがありますよね…。これって受け入れ先に自治体から経費など支払われてるのかな?それとも企業側負担?まあ交通費と昼食代は生徒の自己負担ではあるけど…。

その職場体験学習、地域によって様々だと思うんですが、こちらの中学校だとあらかじめ学校が受け入れ先をある程度まとめて生徒に配布します。その配布資料にある企業を希望する場合は体験学習前に生徒自身がアポイントメントを取って企業を訪問し、出社時間や準備物等を聞いてくるだけで事前準備は済みます。しかしそれ以外の職場を希望する場合は自分で企業に連絡を取って受け入れてもらえるかどうかから交渉しなければなりません。結構ハードルが高いのでそこまでする子は友達と一緒に体験したい職場がある場合がほとんどです。我が家の場合、長男と次男が幼稚園、三男が病院内の介護施設で、どちらも学校の配付資料にある職場だったので楽と言えば楽でした。職場体験では体力消耗したみたいですが。まあお子様の相手をするのも、介護をするのも重労働ですわな。長男のケースでは職場体験の時期が発表会前だったこともあって、その準備も手伝ったそうです。「俺は絵が上手いと四男から聞いたみたいで、先生が絵を描いてくれと言ってきた…」と死んだ魚みたいな目で言ってました。当時四男が幼稚園に通っていたのだ。なんでもぺらぺらしゃべるんじゃないよ、四男…。

ちなみにこちらの中学では特に珍しい職種はなかったのですが、次男が現在寮で同室になってる子は自衛隊で職場体験学習したそうです。希望を出すのが遅くて第一希望も第二希望もすでに定員オーバーで、余ってる自衛隊に回されたらしい。しかも他の希望者は全員運動部所属だったのに、その子だけパソコン部。その上「自衛隊で職場体験学習なんて無理じゃね?」と私でも思うほどガリガリに痩せてる子でして…。

運動部の子達でも初日から「(筋肉痛で)背中が痛い!」と呻くぐらいだったそうですが、その子の場合はもう体全体が痛くて食欲も失せてほとんど食べられなくなってしまい、体験学習が終わったときには5kg痩せてしまったそうです。元々痩せてるのに5kgも痩せたので親が心配して翌日学校を休ませたとか。自衛隊容赦なさ過ぎだろ…と言いたいところですが、これでもその子を心配して他の子より教練メニューを軽くしてくれたそうです。いや途中でリタイアしても良かったんじゃ…と思ったけど「他のヤツらより楽なメニューなのにリタイアなんてできるか!」という意地で頑張ったらしい。意地も命あってこそやで…と言ったら大袈裟か。どちらにせよ、自衛隊で職場体験学習するなら毎日バリバリ運動してたほうが良さそうだと思ったさっこさんでした。