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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

いつまで未来はあるのか

明日、夫は法事に出席します。以前書いた夫の父方の叔父の法事です。

その法事に出席するために遠方からも親族がやってくるんですが、そのうちのひとりが義母宅に泊まるそうです。というわけで今日は夫も義母宅に一緒に泊まります。90近い義母ひとりでもてなすのは大変ですからね。つまり今晩夫はいないのですが、実は次男も部活の打ち上げで夕食時はいないのです。夕食4人分だけか…人数少ないから簡単に済まそうかなと思ってるさっこさんですこんにちは。夫は食に関してうるさいからいないと食事作りが楽なのだ。

さて、はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾は「5年後の自分へ」ということなのですが。果たして私は5年後生きてるんでしょうか?というところから考えなきゃならないですね。5年後、私は56歳ですが、母方の祖母は55歳で亡くなってます。もし祖母と同じしか寿命がないとしたら、5年後の私の居場所は現世ではなくあの世です。人生は有限だけど残された時間がどれほどあるか死ぬまでわからない。昭和2年生まれの義母はまだ元気ですが、昭和17年生まれの実母は亡くなって1年以上経ちました。年寄りから先に死んでいくというわけでもないのです。

だから「将来こうなってたらいいな」ではなく「今やれることをやろう」を積み重ねて生きていくしかないんじゃないかな。特に夢なんかなくても、今を快適に過ごせるようにやるべきことをこなしていたら、1秒後に死んだとしてもそう後悔はしないんじゃないかな。なんらかの心残りはあるでしょうけど、自分自身の生き方だけを考えるとこの世に未練は残らない。そんな感じ。

そして本題の「5年後の自分へ」かける言葉ですが。そうですねぇ…「現世にいるのかあの世にいるのかわからないけど、楽しくやってるだろうね、今の自分と同様。死んでも自分を楽しもうぜ!」ぐらいですかね。しかしこのお題、「5年後の自分へ」じゃなく「5年前の自分へ」のほうが良かったんじゃないの?って気はする…。5年後生きてなかったらブログを読んで昔の自分を振り返れないじゃないですか、やだー。ひょっとしてはてなブログから「生きろ」って言われてるんですかね。まあできれば四男が成人するまでは生きてないと心残りができちゃうので、それまで生きるつもりではいますよ、はい。


http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

追記

5年前の私はまだはてなブログに登録してませんでしたが、Twitterでは滅茶苦茶ツイートしてた時期だったので5年前の今日は何やってたのかなとツイートを見てみました。たまたま5年前の今日も土曜日だったよ。

朝ドラ実況

これは今もやってますがw

フィギュアスケート実況

今は見られるときにしか見なくなりました。時間を確保するのが厳しくなっちゃって。息子達が成長して、夜出かけることが増えたんだよなあ。

おまけ

今は300ぐらいで落ち着いてます。5年でずいぶん減らしたな!