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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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「ママ友」という言葉が誤解を生んでる気がする

育児 教育

もう朝の儀式みたいになってますが、登校前の四男は超不機嫌です。理由は夫が四男に要らぬちょっかいをかけて四男を怒らせるからです。ほら、小さな男の子が好きな子にちょっかいかけて怒らせるアレですよ。我が子にそれをする父親がいるとは知らなかったさっこさんですこんにちは。いや本気で嫌われるんじゃないですかね。「お父さんなんて大嫌い!」「誰がお父さんなんかと仲良くするか!」と言われても夫はへらへらしてるし。まあ四男も「お父さんだから仕方ない」と半分ぐらい容認してるところがあるんですけどね。ホンマ父心ってようわからんわ。

さて、本日こちらの記事を拝読したんですが。

実はワタクシ最近大森靖子のCDをなんとなく買ってしまいまして、結構リピってます。この曲なんて好物ですわよ。

というのは本筋とは関係なくてですね。記事を読んで気になったのはママ友に関する定義が私と異なってるところでした。私は何度も言ってますが、ママ友というのは同志…仕事に例えたら同僚、という位置づけなんですね。プライベートで仲良くする必要はないけど、子供に関する情報を交換したり共有するために必要な存在、というわけです。特に子供が大きくなってくる小学生以降は自分が把握しきれない我が子のことや、入学先の学校の情報を得るためにいるのといないのとでは大きな違いが出てきます。私みたいに地元出身じゃない親にとっては尚更です。

それに昔と違って今は皆スマホを持ってるので連絡手段もLINEだったりするし、わりとドライですよ。だって同い年の子供を持つ母親同士といっても年齢も出身地も趣味も仕事も合う人のほうが少ないんですから、仲良くなれる人ばかりじゃないのはわかりきったことです。LINEなんて…と思われる向きもあるかと思いますが、LINEでやり取りするのって思わぬ利点があったりします。結婚を機に日本に越して来た海外出身の方の中には日本語が上手く使えない人もいますが、ご主人が日本人なら内容を間違いなく把握して伝えてくれるので行き違いもなくなります。これは本当に楽。

そんな中で個人的に親しくなった場合は一緒に遊びに出かけたりお互いの家を行き来する方もいらっしゃいますが、まあそれはしてもしなくてもどうでもいいです。親同士が親しくなったからといって、子供同士が親しくなるとは限りませんしね。あくまで子育て上で必要な情報源、という扱いでノープロブレムですよ。

何度か言ってますが、とにかく「ママ友」という言葉が悪いと思うんですよねぇ。「友」となれば仲良くしなければならない、というイメージがつきまとうから。「子育て情報源」ぐらいの扱いでいいんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。勿論個人的に親しくなった場合はママ友でいいと思うんですけどね。