仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

土地問題と健康問題

ここ3日なにかと出かける用事が多くてロクにネットも見られなかったさっこさんですこんにちは。お陰でなかなかパソコンの前に座ることもできなくてブログも更新できなかったという。

さて、その出かける用事の中に実父の財産の件がありまして。財産といっても土地のことでド田舎ですから評価額なんてたかが知れてます。しかし重大な問題がありましてな。というのもまだ父方の祖父や祖母名義、つまり実父から見ると両親の名義になったままの土地がありまして。実父も77歳、いまだ仕事はしてるし一人暮らしなので家事もこなしており元気いっぱいですが、いくら元気そうに見えても年が年。いつどうなるかわかったもんじゃありません。

というわけで祖父母名義の土地を実父名義に書き換えるのを司法書士事務所に頼んで無事手続き完了しました。費用ですが、全部で13万ちょっとかかりましたね。でも実父も実父の兄弟も元気なうちにやっとかないと私が死ぬのでやっといて良かったー!実父が亡くなってしまうと祖父母名義の土地を相続するにも処分するにもややこしいことになってしまいます。両親が土地持ちの人はちゃんと確認しといたほうがいいですよ。相続するためによくわからない血縁にまでハンコもらいに行かなきゃならなくなるから。昔は5人6人兄弟が当たり前ですからねぇ…。めんどくさいからと先送りすればするほど残された者は大変な労力が必要になるので、ほんま早めにね。

で、実父名義に変更するために実父の兄弟のハンコが必要なので実父が兄弟宅へ行ってハンコもらってきたんですよ。私より実父のほうがずっと近くに住んでるので。実父が言うには一番下の叔父(実父は三人兄弟の長男)が滅茶苦茶老けていたそうです。叔父は実父より6歳年下。まだ71歳なんだけど、仕事を辞めてから家でゴロゴロ、テレビばかり見ているそうで。外出が億劫になったらしい。叔父の奥さんが「お兄さん(実父)のほうが若く見えるじゃない」とのたまったそうな。あの年のわりには若く見えてた叔父がねぇ…。

そう言えば先日NHKで新日本風土記という番組をたまたま見たんですが、郵便局から委託された郵便物を毎日配達してる島在住の90歳を越えてるおばあちゃんが出てました。そのおばあちゃんが「この島ですごすのが楽しい」とおっしゃってたんですが、任せられてる仕事があること、郵便を配達することで島の住人と話ができることが生きる活力になってるんだろうなと。それに毎日配達するわけですから、体力の衰えも緩やかになりますよね。人間、誰かに必要にされること、何かしら楽しみがあること、体を動かすことが元気の素なのかもしれません。年取って息子達のお荷物にならないように、少しでもやりがいのあることを見つけ、いろんな方と交流し、体を動かしつつ毎日楽しく暮らしたいものです。