仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

ある訃報

さすがに朝晩は冷えるようになってきましたね。今朝は外に出ると息がまっ白になりました。日中はまだ結構暖かいので、このギャップで体調崩しやすいんだよなあ。気をつけなければ…と思うさっこさんですこんにちは。真冬になったらエスキモーか?と言われるほど厚着して笑われるんですが。いいじゃないか年寄りは寒いんだよ。

さて、Twitterに登録した頃から相互フォロー関係のフォロワーさんがおられるんですが。今年命が助かるかどうかという病気で入院し、無事退院したもののめっきりツイートしなくなってしまいました。その方が久々に私のツイートをふぁぼったので、なんとなくプロフからツイートを遡って読んでみました。そこで2ヶ月ほど前に以前私が登録してたSNSで親しかった人が亡くなってたことを知りました。タイムラインをもれなく読んでるわけじゃないので全然そのツイートに気づいてなかった…。

亡くなった方とはとても気が合って毎日のようにやり取りしてたのですが、色々あって6年前にそのSNSを退会したんですよね。それからもTwitterでやり取りすることはあったんですが、その方はTwitterにほとんど顔を出さなくなり、そのまま交流もなくなってしまいました。今までもネットで交流があった人が亡くなられたことはあるんですが、特別親しかった人の訃報を聞くのはこれで二度目です。私よりずっと若いのに何故…。ご家族の心情を思うとやりきれなくなります。

たとえ交流がなくなってもそれもご縁、どこかで元気ですごしてるならそれでいいと思ってるんですが、訃報を聞くと残された者はなんとも言えない気持ちになりますね。長いことSNSを利用してる人ならこういう経験は皆あるんだろうけど、これからリアルでもネットでも訃報に接する機会が増えるのかと思うと…。気の合う人との交流は楽しいものですが、こんなこともあるんだとまだあまりネットを利用したことがない人は気にとめておかれたほうがいいと思います。