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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

「うどんの国の金色毛鞠」感想(ネタバレなし)

感想

今日は暑い!暑すぎる!半袖でも暑いぐらいだよ。もう10月も半ばなのに一体どうなってるんだ。ちょっと前まで早朝は冷え込むので長男が布団から出てこない事案が発生してたのに…と首をかしげるさっこさんですこんにちは。気象異常も大概にしてほしいわ。

さて、そんな本日、日曜日に録画しておいたアニメ「うどんの国の金色毛鞠」を見ました。実は放送前日、地元紙の四国新聞に放送開始の記事が出てたんですよ。それで見ることにしたんですが、さすがうどん県というかなんというか。

実は原作は全く読んでなくてファンタジーっぽそうってぐらいの知識しかありませんでした。というわけで感想を書きますが、ほぼ内容には触れてないのでご安心ください。その感想ですが…。

讃岐弁が讃岐弁に聞こえない!

アニメで大阪弁を聞くことはあったんですが、大阪生まれ、大阪育ちの私でもそこまで違和感覚えたことなかったんですよ。多分ですけど、声優さんも大阪弁だったらそこそこ耳にしたことがあるからなんでしょう。でも讃岐弁なんて滅多に聞く機会ないですよね、地元民や出身者でなければ。それもあるんだろうけど、とにかくイントネーションが違いすぎて讃岐弁に聞こえないんだよおおお!言葉自体は讃岐弁なのに讃岐弁でない(伝われ)。だから違和感ありまくりで、東京暮らしが長くてすっかり讃岐弁が抜けきってる主人公の宗太が一番自然だっていう。うどん県出身じゃないけどうどん県在住22年のさっこさん、ここで躓きました。初めてドラマやアニメの方言に突っ込む人の気持ちがわかりましたよ。

駄菓子菓子!アニメの中で放送されてる「ガオガオちゃんといっしょ」が面白い。なんなのケロロ軍曹とか色々混じってそうなこの子供番組。本編より面白そうで続きが気になりすぎる。うどんとは全く関係なさそうだけど。というか、第一話のサブタイトルが「ぶっかけうどん」だったけど、ぶっかけうどんって岡山発祥だろ。うどん県なら釜玉うどんだろうが!「うどんの国の金色毛鞠」なのに晴れの国(岡山のことをこう呼ぶ)のうどん描いてどーすんねん!( ゚д゚)ハッ!もしかして放送局の西日本放送は香川岡山両県が放送圏なのでさりげなく岡山にも媚び売ってる…?などと思ってしまった。それにしてもこのアニメは一体どの層向けのアニメなんだろう…。予告ナレーションに要潤を引っ張り出してきたのは評価するけどさあ。と少々辛口になってしまったさっこさんでした。