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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

この前見かけた祖父母と孫

今日はカラっと晴れて過ごしやすい。そんな本日、市内の各小学校の代表が集まって陸上記録会が実施されました。代表は基本的に5年生と6年生から選出されるんですが(小規模校で児童が少ない場合は4年生も出場してる)5年生の四男は代表に選ばれませんでした。まあ標準記録っていうんですか?そこまでたどりつけませんでしたからね。運動ができなくても気にしなくていいさ、と言いたいところだけど、この時期ってスポーツ得意な男子は人気者になりやすいんだよなー。というわけで四男が学校で道化を演じるのは人気者になりたいと思ってるからでは?と思ったりするさっこさんですこんにちは。運動がダメだったら他のことで目立つしかないよね。

さて、その四男が使う絵筆などを買うためにディスカウントショップに寄ったときの話。品定めしてるとお年寄りの不機嫌そうな声が聞こえてきました。一体何?と声のするほうに視線を向けると、3歳ぐらいの男の子と、祖父母とおぼしき年配の夫婦らしき男女がいました。その祖父母が孫を叱ってたんですな。まあ子連れにしろ孫連れにしろ、親御さんや祖父母が子供を叱ってる風景はちょいちょい見かけますし、大抵は「大変そうだなあ、私も昔はあんなだったなあ」と思うだけです。親もそうですが、祖父母になるとますます元気な孫を持て余すものですしね。

ところがその祖父母からは何かいつもと違うものを感じました。孫のことを邪魔、お荷物と思ってるように感じられたんですよ。男の子は別に走り回ってるわけでもなく、騒がしくしてるわけでもなかったんです。ただショッピングカートをちょっと押そうとしてただけで、祖父母から離れる様子もなかった。その年頃の子としては大人しいほうで、私だったら叱るようなとこはなくて、せいぜいカートを押すなら前をしっかり見るように注意するぐらいかな。それなのにふたり揃って不機嫌そうに叱るってなんなんだろう。その口調もとても冷たくて、聞いてると嫌な気分になってしまいました。普段見かける光景とは違う異質さを感じたんです。

しかしそれは私の気にしすぎで、たまたま祖父母の虫の居所が悪かっただけかもしれない。しれないけど…。普段からあんな風に祖父母が接してるのなら、子供にとって良い環境とはとても思えないわけで。親御さんはどんなつもりで彼らに我が子を預けてるのか。どちらにしても男の子を殴ってるわけではないし、叱ってると言っても怒鳴ってるわけではない。彼らの事情を何も知らない私が想像だけで口を挟むことはできない。それに想像が当たってたとしても男の子に私が優しくしたらしたでそれがまた祖父母の勘気にふれるかもしれない。そんなわけで私には黙って見てるしかほかはなく、もやもやした気持ちのまま店を後にしました。

こういう違和感を覚えるような親子(今回は祖父母と孫ですが)を見かけたら皆さんはどうしてますか?こういう経験は今までなかったので、今でも心の中にひっかかりのようなものが残ってます。