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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

親子遠足の思い出

今夜はお祭りに参加するお子さん達の着付けをお母さん方に教えることになってます。というわけで早めに夕食の支度をしなくてはならないさっこさんですこんにちは。なんせ我が家は9年間息子達をお祭りに送り出していたので、着付けをした回数が小学生の母の中では一番長い私なのである。好きで9年も参加させてたわけじゃないけど…。思えば長男が初めて参加したときも、先輩ママさんから着付けを教えてもらったんだよなあ。まさか私にもそういう役割が回ってくるとは。しみじみ。

さて、その息子達がまだ幼稚園と関わりがあった頃。息子達の通った幼稚園は公立なので保育料は安く、しかも月に一度お弁当日がある以外は基本給食で預かり保育もあるという至れり尽くせりの園でした。しかし毎日の送迎と園行事で時間が取られるわけで…。その中でも一番嫌だったのが親子遠足でした。他の園はわかりませんが、こちらの園では参加する場合は保護者の付き添い必須だったんですよね。それがまあ大変で…。

初めての親子遠足は妊娠中

長男が入園して初めての親子遠足当時、私は三男を妊娠中でした。そして次男は2歳。妊婦の身で年少さんと2歳児の2人を連れての参加でした。これがかなりの地獄でした。行き先は動物園だったんですが、当時の次男は好奇心旺盛でとにかくじっとしていられない。その次男を遠足なので荷物沢山抱えた状態で追いかけ回す羽目に。午前中だけですでに死にかけてました。

昼からは広場で長男やその友達と遊んで満足してくれたのでホッとしたのですが、貸切バスの出発時間になってやらかしてくれました。2人を連れてバスに向かって歩いてたら、なんか…におう…。そう、次男が大をやっちゃったんですな。さすがにこのままバスに乗るわけにもいかず、先生に事情を話してトイレへ猛ダッシュ。慌てておむつ替えですよ。しかし貸切バスでよかった。ちょっとぐらいなら待ってもらえるから…。そして翌日、私の足はパンパンにむくんだのでした。というわけで翌日も足がだるくて死んでました。そして気がついたらカメラ持って行ったのに写真なんて全然撮ってなかったっていう。こんな状態で撮れるわけない。私の予測が甘すぎました。

ベビーカー押しながら暴走

翌年の親子遠足は、まだ三男が1歳前。そこでベビーカー持参で参加したんですが…。その年の遠足は隣県の公園だったんですが、乗り物が多くて次男が乗りたがる。遊具を見つけては走り出す。私は三男載せたベビーカー押して走り回ることに。幸い、三男はそんな状況でも全然泣かなくてご機嫌だったから良かったものの、もし三男がぐずってたらと思うと。それにしても長男はとっても聞き分けが良くて本当にこの頃無理させてたんだなあと思う。長男のなかなか思ったことをはっきり言えない性格は、幼い頃あまりにも私が大変そうにしてたからでは…と思うのです。すまん、長男…母ちゃんにもっと余裕があれば良かったんだけど。

生後2ヶ月の赤ちゃん連れて参加

歳月は流れ、三男が年中さんのときの親子遠足。すでに四男は生まれていたんですがまだ2ヶ月で首もすわってなーい!その年の行き先は県内の国立公園だったんですが、その日はとても暑くて。初夏の陽射しが肌に痛い…。さすがに四男をそんな陽射しに長時間晒すわけにもいかず、どうしようかと思ってたら先生が「私達が見てあげますから」と言ってくれまして。三男はちょっと目を離すとどこへ行ってしまうかわからない子だったので大変助かりました。しかしこうやって末っ子は逞しく成長するのね…。でも産後2ヶ月での親子遠足は私にも堪えました。それから2週間後ぐらいに原因不明の高熱を出して点滴を受ける羽目になったのでした。四男はピンピンしてたんですけどね。

これが…親子遠足?

そして三男も幼稚園を卒園し、四男が幼稚園に入園して初めての親子遠足。これがまあとても楽!思えばお子様ひとりだけ連れての親子遠足って一度も経験してなかったんだった。親子でゆっくりと過ごすことができて、本当に楽しかったです。これが本来の親子遠足というものなのか…と感動したものです。兄弟で幼稚園に通う経験はできなかった四男ですが母親は独り占めできたわけで、なんでも一長一短ですね。

親子遠足で持って行ったほうがいい意外なもの

とにかく着替えとタオル!お漏らしすることあるんですよねー、遊びに夢中になってると。下の子がいるとおむつも当然必要ですが。場所によってはサンダルも持って行ったほうがいいです。公園や動物園などは噴水など水遊びできる場所がありますが、長男が年長のときに噴水に靴を履いたまま足をドボンとやっちゃったんですよね。えー!と思ったときは後の祭り。それ以来、行き先に水遊びできる場所があるときはサンダルを持って行くようになりました、はい。