仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

小学生時代の友達

今朝はちょっと晴れ間が見えてるからなんとか天気が持つのか?と思ったらがっつり降ってきてがっかりしたさっこさんですこんにちは。もー週末は洗濯物が多いから晴れて欲しいのに!明日は昼から雷雨って予報だしもう。8月は雨の存在を忘れるかと思うほど降らなかったのに、今度はいつお天道さんを拝めるのかと思うぐらい降り続けるし、極端なんだよ。というか「おてんとうさん」を変換したら「汚点父さん」にしちゃったATOKちゃんもどうかしてるぞ。汚点父さんて。

さて、そんな本日長男は休み明けで5日間早出でございます。最近は休みと言えども夜になると祭りの練習でそんなにゆっくりもできないのでお疲れさんです。その長男のLINEのプロフにはこう書かれております。

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充実したMyLifeでなによりでござる。

そんな長男が日頃よくつるんでる友達は小学生時代からの付き合いの子か高校時代の同級生なんですよね。中学時代の子はゼロ。一応我が家に遊びにくる子もいたんですが、今は一切交流がないみたいで、名前を聞くこともないです。次男や三男はたまにLINEで同じ部活だった子とやり取りしてるみたいだけど、やっぱりよく遊ぶのは小学生時代の友達が中心です。

中学生って自分というものがぐらぐら揺れてる時期で、だからこそぶつかり合ったときの傷も深くなって嫌な思い出しか残らないことが多いのかもしれない。そしてそんな嫌なことを思い出したくなくて中学時代に出会った子とはあんまり交流しなくなるのかな、などと思ったり。

一方、小学生時代、それも低学年の頃って活発な子も大人しい子も男の子も女の子も、素直に相手の良いところを認めることができる時期なんですよね。あの素直さが次第に薄れていく時期って男の子と女の子が一緒に遊ぶことが少なくなる頃からですかねぇ。自分の性別を明確に意識しはじめる時期と素直さが次第に影を潜める頃が一致してるのは興味深いことです。

ちょっと話がそれましたが。そんな互いを認め合えていた時代の友達というのは格別なものなのかもしれません。まして長男は1学年1クラスの小学校に通ったので、6年間一緒に過ごしたわけです。同い年の兄弟、ぐらいの距離の近さなのかも。友達とのやり取りを見ていてもそんな感じです。

今は大学に進学した子、就職してる子、地元を離れてしまった子、それぞれ歩む道は違ってしまいましたが、時々集まっては旧交を温める間柄の友達がいるというのはとても羨ましいです。母ちゃんもそんな友達が欲しかったなあ。