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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子育てに口出しする知らないおばちゃんのありがたさ

育児 日常

昨日の話ですが、「りっすん」という働く女性向けサイトに寄稿した記事が掲載されました。
いつも閑古鳥が啼いてる我がブログですが、メディアに掲載されるだけで読んでもらえるものなのねぇと感心したさっこさんですこんにちは。普段ブログで書いてることの延長線上にあるだけなのに、ね。特に感想などを自分から探したりはしてないんですが、TwitterのTLに流れてきたこの感想が一番ありがたかったです。

まいどあり!って感じですね。えへへ。まあ真面目な話、妻が生きやすくなるためには夫の協力がないと難しいので(勿論社会全体からの助力も必要ですが)夫の話抜きにしては語れないところがあります。

というわけで寄稿した記事に関連することを書こうかと思ったんですが、最近お疲れ気味なのでかるーい話をば。真面目な話をずっと書いてると肩が凝って仕方ないっすよ。で、本日取りあげるのはこの話題です。
私もですね、上の子達と一緒にまだふにゃふにゃ新生児期の下の子を連れてると「生まれたばかりの赤ちゃんは家に置いてこないと!」と言われたことが多々ありました。まあ実際、本来ならそうしたほうがいいに決まってますからね。三男は元々心疾患があったのに、祖母が怪我や病気で通院や入院した関係で病気でないときまで病院に連れて行ったのが原因なのか、幼い頃は死ぬほど病気になってばかりでした。もう病院独特のにおいが体に染みつくかと思ったよ。本当に三男には可哀想なことをしました。ごめんよ三男。市内に住んでる夫の両親は義父が入退院をくり返してたのでとても頼れなかったんだよ…。

なんか軽い話のはずが重くなりそうなので話を戻しますが。こうして説教してくるおばちゃんに「うちは同居じゃないので年寄りがいないし、近くに住んでる夫の両親も義父が病気がちなので頼れないんですよ」と一々説明してました。ここら辺は田舎なので、同居もしくは近居の方が多く、それもあって生まれたての赤ちゃんを連れ回す私に違和感が拭えないのは間違いなかったからです。そしてきちんと説明するとほぼどのおばちゃんも「あ、そうなの…それは大変ね」と労ってくれました。彼女達も意地悪で説教してるわけじゃないんですよね。赤ちゃんが心配なだけ。

ついでとばかり普段受診しない科目のある病院についての情報など、なかなかネットでは転がってないことについて尋ねたりしました。するとおばちゃんは息を吹き返したかのようにおすすめ病院と「○曜日にいる○○先生はとてもいい先生だから!」と色々教えてくれました。さすがおばちゃん、その情報ネットワークは侮れない。まあそんな感じでおばちゃんから有益なご近所情報を引き出せるので、私にとって話しかけられることは絶好のチャンスだったのです。

正直、大阪から越してきて1年で結婚したので親しい友人もいない私は情報源が限られてたんですよね。だからおばちゃん達に話しかけられなかったら本当に夫だけが頼りという情けない事態に陥ってたかもしれません。お節介で余計なことを口走られることもあるけど、おばちゃん達に私はいつも救われていたのです。もし見知らぬおばちゃんに声をかけられたら、これはチャンスと軽い相談を持ちかけたり教えを請うてみてはどうですか?案外心強い味方ですよ、おばちゃんって。もう今は私がおばちゃんですけどねw