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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供の誤嚥による死

今日は涼しい!めっちゃ涼しい!昼間なのに30度ないなんて何日ぶりだろう。台風の影響で風が強いので、陰でいると肌寒いぐらいです。お陰で久々に夜もぐっすり眠れたさっこさんですこんにちは。どうしても冷房だと夜中に目が覚めちゃうんですよね。なんでかわかんないけど。

さて、先日子供の死因に関する記事を読みました。

睡眠時に次いで多かったのは浴室やプールでの溺死(できし)、転落・転倒、食べ物を気管に詰まらせる誤嚥(ごえん)などだ。

子どもの死を防ぐには 事故・虐待…記録4952件分析:朝日新聞デジタル

これは親御さんなら一度ぐらいはひやっとしたことがあるんじゃないでしょうか。うちはひやっとしまくりでした。こんなエントリーも昔書きましたねぇ。
これは転落事故ですが、それ以外に三男が一緒にプールに入ってた次男に足を引っ張られて溺れそうになった事件もありました。あれは心臓が止まるかと思ったよ…。次男はちょっと意地悪した程度に思ってたんだろうけど。

そして誤嚥。これは息子達じゃなくて私自身がやらかしました。まだハイハイしてる頃に床に落ちてた10円玉を口に入れて飲み込んじゃったんですよね。すぐに気づいた実父が逆さ吊りにして背中を強く叩いたら吐きだしたらしいですけど。これだから子供が幼い頃は床だけは徹底的に掃除せにゃならんのである。

とまあ私は命を落とすことはなかったんですが、昔々、同じ会社に勤めてる方がお子さんを誤嚥で亡くされたことがありました。お子さんは5歳ぐらいでしたか。亡くなった当日、お子さんは風邪をひいて保育園を休んでました。そこで同居のおばあちゃんがお子さんの面倒を見てました。そしてお昼ご飯を食べさせた後、お子さんはコタツにあたりながら大人しくテレビを見ていたので、おばあちゃんは別室で家事をこなしてました。ところが家事が終わってお子さんの様子を見に行くと、ぐったりしていたそうです。恐らくですが、お子さんはコタツにあたってるうちに眠くなって寝ちゃったんでしょうね。そして寝てるときに吐いてしまい、それが喉に詰まってしまって呼吸ができなくなってしまったのでしょう。もう病院に到着したときには手遅れだったそうです。

正直、これは防ぎようがない事故だと思います。さすがに5歳ぐらいになれば親だって自宅にいれば付きっきりでそばにいたりしないでしょう。でも、一緒にいながらお孫さんを死なせることになってしまったおばあちゃんの気持ちや、突然お子さんを亡くしてしまった親御さんの気持ちを考えると…誰も責められない故につらいんじゃないかなと。子供から一瞬たりとも目を離さないなんて無理な話だし、こればっかりは本当に運なのでしょう。我が子が無事大きくなったことは本当に偶然の積み重ねにしかすぎないんだなと思う今日この頃です。