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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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助けるって案外難しい

育児

明日は小学校の登校日。というわけで四男の宿題がラストスパートに入っております。まあどうにかこうにか始業式までには間に合いそうでござる。それにしても小学校の宿題でこんなにあっぷあっぷ状態で大丈夫なのか。中学校の宿題は親の私でもめまいがするぐらい多いんだけど。あんまりにも多すぎて、成績が中程度以下の子は優秀な友達の宿題を借りて丸写しするのがデフォらしい。なんなんだよ、なんのための宿題だよ。学校も余裕を持って終わらせられる程度の量にすればいいのに…と毎年思うさっこさんですこんにちは。四男が中学生になったらまた宿題地獄が始まるのか…gkbr


さて、昨日こんなツイートを目にしました。


まあクソの部分はともかくとして。産後の女性というのはかなりナーバスになってる人が多いです。特に初めての出産だとね。これからの育児への不安だったり、まだ自由に動けないもどかしさだとか。体もまだ全然妊娠前の状態には戻ってないですからね。そういうところに過剰な世話焼きをすると育児への自信をなくしてしまうし、ただただ労りの言葉をかけるだけだと「何も助けてくれない」と絶望したりするもんです。この匙加減、自分が当事者から外れてみるとかなり難しいなと思ってしまいます。

そこら辺、夫は絶妙なバランス感覚がありました。ただ、前提として夫は元々子供大好きで、甥や姪、友達の子の面倒を見た経験があって、子供の扱いに非常に慣れていたというのがあります。そういう男性はあんまりいないだろうから、まあ参考程度という感じで読んでいただければ。

口を出さない

夫の前で初めて長男を抱っこした姿を見せたときは「抱き方が下手…」とぼそっとつぶやいた夫でしたが、それ以外で私のやり方にダメ出ししたり口を出すことはありませんでした。あまりにも不慣れな私につい口出ししたくなることも多々あったと思うのですが、それがなかった。子供の扱いを必死で覚えてるときにあれこれ口出しされたらキレてたと思います。口出ししなかった夫大正解。

お伺いを立てる

あれこれ手助けしてくれた夫ですが、おむつ替えするにしても勝手に替えるようなことはありませんでした。必ず「おむつ替えていいんか?」とお伺いを立ててから替えてたんですよね。勝手に替えて黙ったままでいられると「おしっこが出てない…?」と不安になるところでした。こういう子供に関する情報をきちんと共有する姿勢があるのは助かりました。

睡眠時間を気にしてくれる

これ、本当に助かったんですが、「俺が寝かしつけるから寝ろ」と、ちょいちょい寝かしつけを変わってくれました。そうでなくても新生児の頃は夜中の授乳があるので睡眠不足に陥りやすい。そこんとこに夫が気を配ってくれたのは実家住まいのとき義姉達が里帰りしたというのもあるんだろうけど、夜中に私が授乳してるときに目を覚ましてたから、というのが大きいと思います。夫と一緒に寝といてここは正解だったわ。


とまあこんな感じかな。お陰様で産後クライシスどころか出産して夫の存在のありがたみをかみしめることになりました。まあだから夜の生活の再開も早かったのかも(結局結論はそこ)