仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

シン・ゴジラ見ました(ネタバレあり)

ちょっとブログをお休みしてる間に、家族で岡山まで行ってきたさっこさんですこんにちは。昨日帰宅したところですよ。というわけで写真を少々。

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星の郷、というところで食べた朝食。

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美星天文台にて、夫と次男と姪の息子。

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妃富美というお店で夕食を食べました。ウナギが美味しかった~。

この辺りは2日目の写真です。で、1日目は到着してすぐ福山コロナシネマワールドに移動して映画を見ました。結局、次男三男四男は「ペット」を、長男は「X-MEN:アポカリプス」を、そして私と夫と義姉は「シン・ゴジラ」を見ることに。四男は「シン・ゴジラ」見るかと思ったんだけど拒否されたよ…。ゴジラ好きだから一緒に見てくれると思ったのに(ノД`)シクシク

まあそんなわけで大人だけで「シン・ゴジラ」を見たわけですが。上映開始30分ぐらいで夫と義姉は夢の中~。夫は後半になって目が覚めたけどさ。前日まで仕事で疲れてるのはわかるけど、そこまで面白くなかったのかよ…。というわけでまともに最後まで見たのは私だけでした。なんてこったい。

その「シン・ゴジラ」の感想ですが、ネタバレが含まれるので見てない人は回れ右でお願いしますね。で、初めは踊る大捜査線が始まったのかと思いました。実際、人間パートは青島のいない踊る大捜査線みたいだった。ああそうなのねそうなのねという感じでスルー。まあゴジラ映画で人間は刺身のツマだからそれでいいんだ。

まあそれはさておき。肝心なのは主役のゴジラです。最初に上陸したときのゴジラを見た感想は「ハイハイする赤ちゃんや…」で、二度目の上陸は「よちよち歩きができるようになった1歳児や!」で、最後のほうは「イヤイヤ期の二歳児やんか!」でしたね。だってだって…最終形態のゴジラって思い通りにならないと暴れる幼児そのものじゃないですか。そして暴れるだけ暴れたら電池が切れたようにコトンと寝てしまって動かなくなるところまでそっくり。そういう目で見てしまうともうゴジラが乳幼児にしか見えない。はっきり言って爬虫類っぽさや怖さは全く感じなかったです。そりゃあ街は滅茶苦茶に破壊されるけど、それだって幼児レベルだったらありがちで。次男にまだ封を切ったばかりのサラダ油を全部床にぶちまけられたり、長男がまだ使ってもいない義姉からもらった口紅で畳に落書きしたのは今でも忘れられない。あれが街レベルで発揮されただけだと思えばそんなもんだろうなと。というわけで「息子達も昔はあんなだったなあ」と感慨に耽りながら見てしまった。なにこのゴジラ成長記は。ゴジラの頭をなでなでしたくなっちゃったじゃないか。

そして映画が終わって劇場を出た後の話。夫が「続編はいつ上映されるんや?」とのたまうじゃありませんか。私の「シン・ゴジラ」観が大体合ってるとしたら、子供は親を乗り越えて大人になるわけで、そうなるとゴジラが人類を滅ぼして地球の覇者になる以外の結末は考えられない。果たしてそんな映画がウケるのか…?と考えると甚だ疑問だし、続編はないんじゃないかなあ。そもそもゴジラの寝かしつけに成功した時点で完結して欲しい。寝た子を起こすんじゃない!子供は寝てるときが一番可愛らしいのです。