仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

長男の悩み

次男は今日から夏休みに突入しました。二学期制だから夏休みはお盆休み前から9月いっぱいなんですな。今年は土日が10月初めにある関係で10月2日までが夏休みになりますが。というわけで母親としての夏休みはまだまだ長いである。夏休みが終わる頃には秋祭り目前だよ。まあ今年から私は見るだけで済むから楽だけどな、と感慨に耽るさっこさんですこんにちは。何しろ息子達全員、太鼓ぶち(獅子舞の時に太鼓を叩く子供)としての役割を終了しましたからな。毎日練習場所の公民館まで送って迎えに行って祭り当日は若衆や子供達の食事を準備したりと大変だったんだよ…。見るだけの祭り!マジ最高!

そう、田舎の唯一の一大イベントは祭りです。本当にこれしかない。祭りが近づくと子供も含め男達は浮き足立つのであった。なんであんなに祭りが好きなのか、地元育ちじゃない私には理解しがたいのであるが。という冷めた母親に育てられたせいなのか、上の子達は祭りに関してはかなりクールな反応をしております。しかし地域の一員として祭りに参加しなくてはという気持ちはちゃんとあるらしく、昨年から長男は若衆として祭りに参加しております。そして今年は次男も練習期間が夏休みと重なることもあって練習に出る予定でござる。地元から若者が次々姿を消してることもあって、うちの息子達は貴重な人材としてそれなりにアテにされているのです。「早く結婚して子供作ってくれないと祭りがなくなってしまう」と言われてる長男。いやいや、そこまで期待されても困るんですが…。

まあそれはさておき。祭りと言えば酒がつきものなんですが、昨年は長男もまだ未成年ということで酒は拒否できたわけですよ。しかし今年の祭りは二十歳を迎えた後なので、絶対飲め飲め言われる…というのが長男の悩みなのです。こういっちゃなんだが、未成年でもがっつり酒を飲む子は結構います。まあ大抵宅飲みですが。たまに外で友達と飲んで停学になる高校生がいたりしますがご愛敬。そんなわけで全く酒を口にしてないと言っても「またまた~」と本気にしてくれない。父ちゃん(夫)が酒好きなのもそれに拍車をかけております。酒飲みの子供は酒飲みに違いないって妄想はどこから出たんだ。夫の酒癖の悪さが原因で、できれば一生酒は飲みたくないと思ってる子ばかりだぞ我が家は。反面教師素晴らしい(ぉ

とは言え長男も目上の人から勧められた酒を全て断るわけにはいかないと思ってるようで、要はどうすれば適当に切り上げられるのかということに悩んでるわけです。何しろ鐘を叩いてるときに無理矢理一升瓶を口に含まされてがぶ飲みする羽目になったりするのが祭りなんで…。急性アルコール中毒で死ぬぞと思ってしまうし、大体あんな飲み方させたら酒を味わえないじゃないか、もったいない(そっちかよ)。夫と違って上手く相手をおだててかわすような話術もない長男の憂鬱は祭りの打ち上げが終わるまで続きそうです。