仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

家族でのお出かけと兄弟関係

あまりの暑さで体内時計が狂ってるのか、最近夜になると目が冴えて昼間に眠くて仕方ないさっこさんですこんにちは。朝は早起きせねばならぬので、夜型になってしまうと非常に困るのだが。どうしてこうなった。

さて、先ほど「ママっ子男子」なる言葉があることを初めて知りました。

ママっ子男子は、買い物や旅行など母親と仲良く行動する20歳前後の男性のこと

「ママっ子男子」共感の声…読者の反響 : 大手小町 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

マザコンというと私の世代では「ずっとあなたが好きだった」というドラマに登場する冬彦さん…母親に逆らえない、母親の操り人形のように自分の意志決定を母親に依存してる男性というイメージがあります。今風に言うと毒親というやつですかね。しかしママっ子男子は友達のように仲が良い関係、ということらしい。

我が家の私と息子達の関係がどうかというと…。仲が悪いとは言えないが、私自身が単独行動が好きなので息子と一緒に出かけたいと思わないんですよね。一緒に出かけるのは家族揃って、という話になります。そしてその音頭を取るのは常に夫です。私はただ言われるまま準備してついて行くだけ。夫が休みぐらい自分の為に時間を使いたいという人だったら、家族揃って出かけることすらなかったかもしれない。

考えてみると私は家族揃って出かけたことがほとんどないんですよね。家族揃って帰省した記憶はあるけど、それも小学校低学年ぐらいまでの話。母と一緒に出かけたのも私が幼いうちだけのことで、中学生以降はほぼなしです。だから家族揃って出かけるという発想そのものがあまりなかったのかも。どこに出かけていいのかもよくわからないし。でも夫が音頭を取ってくれるお陰で共有できる思い出が多くなったのは良かったのかな。特に四男は上の息子達と年が離れてますからね。長男はまだ実家暮らしですが次男はすでに寮暮らしなわけで、接点がほとんどない状態ですからね。意識して兄弟が共に過ごす時間を作ってあげるのは大事なのかも。

まあ兄弟同士の関係が途切れないよう、険悪にならないようにフォローすること自体が親として大事な役割なのかもしれません。あまり相性がよろしくなかったとしても、お互いに相手の意志を尊重し合える関係にはなれるはず…と全く違った個性を持ってるのに仲の良い夫の兄弟を見てると思うさっこさんなのでした。