仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

懐かしの千林商店街

今日もじりじりと暑い…そんな中、四男は小学校のプール開放に出かけてます。まあプールにでも入らないとやってられない暑さだよなと思うさっこさんですこんにちは。帰ったらくたっと寝てしまうかもしれないけど。

さて、少し前に千林商店街がポケモンGOを使って集客してるという記事があちこちであがってました。
千林商店街…それは私が子供の頃、行動範囲内にあった商店街です。自宅から徒歩3分ぐらい。おつかいと言うとこの商店街まで行くのがデフォでした。おつかいで買うのは大工の実父が履く地下足袋だったり、自分の文房具だったり。地下足袋は花幸、文房具は山下紙文具で購入しておりました。

それはさておき、私がまだ小2ぐらいの頃の話。当時はダイエーの大型店舗がありましてね。今はパチ屋になってるみたいですが。そのダイエーまで実母に連れられて行くことが何度かあったのですが、店内で実母とはぐれてしまい、仕方なく京阪千林駅のそばにある交番まで行ったことがありました。交番まで行けばいずれ来てくれるだろうと思って。親になった今となっては「勝手に店外へ出るんじゃない!」ってところですが、子供の発想は交番=安全な場所、だったんですなあ。家に帰っても鍵がなければ入れないし。まあちゃんと落ち合えたわけですが。

そのダイエー周辺はごちゃごちゃと小さな店がひしめきあっていて、すごいにおいがしておりました。いろんな食べ物のにおいが入り混じって流れてくるので。そのにおいが嫌で、そこを通るときは口で息をしていたっけ。今はどうなってるのかなと思ったら、5年前に撮影した写真をアップしてる記事がありました。おお、昔の面影を十分残しておる。
記事では闇市を引き合いに出してますが、なんとなく東南アジアっぽいと思っておりました。そしてダイエー周辺には自転車の不法駐車が多くてね。狭い道がますます狭くなっておりました。おばちゃんとぶつかると「どこ見て歩いてるんや!」と罵声を浴びせられることもありましたが、まあこの界隈ではよくある話でした。スリも多かったし、あんまり治安が良いとは言えなかったかも…。

まあどちらにせよ、私の大阪のイメージって梅田難波界隈ではなく、この時代に取り残されたかのような無秩序感が満載の場所なのです。大阪は汚くてガラが悪くてエネルギッシュなのだよ!