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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

四男を置き去りにしそうになった話

育児 感想

夢見が悪くてすんごくブルーになってるさっこさんですこんにちは。悪夢は誰かに言ったほうがいいらしいけど、ちょっと家族には言えないような夢なのでここに書いちゃいます。三男が交通事故に遭うんですが、大したことない怪我だったのにショック症状起こして死んでしまうんですよ。朝、お弁当を作ろうとして「ああ、もうあの子はいないんだ…」と呆然としたり。すんごく生々しい夢だったので起きて夢だとわかっても気持ちが晴れなくて。家族が亡くなる夢を見たことはあるけど、子供が死んでしまう夢は初めてです。明日は亡くなった実母の誕生日なんだけど、まさか呼んでるわけじゃないよね…gkbr

さて、そんなブルーな本日、こんな記事が目に止まりました。

父親は29日朝、男児を後部座席のチャイルドシートに乗せて、職場の駐車場に到着。午後5時ごろに母親から「子どもが保育園に来ていない」と連絡があり、置き去りにしていたことに気付いたという。発見時、車は施錠してあり、窓は閉め切られていた。

車に置き去り、2歳死亡 父親「保育園に送るの忘れた」:朝日新聞デジタル

父親の心境を考えるといたたまれなくなる事件ですが、車置き去りじゃないけど似たような経験を私自身がしています。

息子達が通った幼稚園では親子遠足が毎年梅雨入り直前ぐらいに実施されてました。三男が年中さんになったばかりの4月に生まれた四男、生後2ヶ月で親子遠足に私と一緒に参加しました。まだ首も据わってないし、ほとんど寝てばかりだからベビーカーを持参での参加でね。行き先はまんのう公園でした。

国営讃岐まんのう公園

公園内にある浅い池で水遊びする三男に付いてる間、先生方が四男を見てくださって、泣いたらすっとんで戻ってはおむつを替えたり授乳したり。帰宅したときにはぐったりしてたなあ。

そして翌年。1歳の誕生日を迎えたばかりの四男を、やはり親子遠足に連れて行きました。晴れていれば瀬戸大橋記念公園へ行く予定だったのですが、当日はあいにくの雨。雨天の場合はゴールドタワーへ行くことになってたので、ゴールドタワーへGO!です。
サイトを見ていただければわかる通り、今のゴールドタワーは主に子供向けの室内遊戯施設になってます。近くにはイオンタウンもイオンシネマもあるし、インドア派はそこそこ時間つぶせるよ!

で、三男が友達とはしゃぎながら遊んでるのにくっついていってたら、途中で四男が寝ちゃいまして。昼からは三男も走り回るのに飽きたのかブロックで遊びはじめたので、部屋の隅っこに持ってきた携帯用の子供布団を敷いて四男を寝かせて三男を見守ってました。

そうこうしてるうちにバスの発車時間が迫ってきたので荷物をまとめて帰る準備をし、さあバスに乗りましょうと三男の手を引いて外に出ようとしたら、後ろからママ友が「さっこさーん、四男君忘れてるよ!」と声をかけてくるじゃありませんか。帰ったら長男と次男の宿題を見なきゃならない、家事も残ってるから夕食の支度までに済ませなきゃならないと帰宅した後やることで頭がいっぱいで、四男のことが消し飛んでいたのでありました。なんてこったい我が子を忘れて帰ろうとするなんて…。ひとりで連れてきてたらマジで忘れて帰るところだった。死にたい。人間、何かに気を取られてしまうといとも簡単にこんな重大なミスを犯すんだなあと実感致しました。

というわけで仕事もそうですが、子育てでもこういうミスを防ぐためのチェック体制は必要だと思います。全くミスをしない人なんていないですからね。まして子育ての場合、ミスは今回の事件のように子供の命に関わる場合が多いですから…。本当に子供が無事成人して自活できるまで育てるのはとても大変で奇跡的なことなんだなあと思うさっこさんなのでした。そう考えると私の子育て、まだまだ先が長いわ。