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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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感情のコントロール

自分のこと いろいろ 教育

本日はこれと言って予定もなく、せっせと洗濯して家事をするだけで時間がすぎていったさっこさんですこんにちは。で、朝食はおにぎりとかき玉汁を準備し、後は好きに果物でも食べて~と感じにしたんですよ。そしたら夫から「おにぎりが足りない」と言われまして。ひとり3個は当たるように作ったぞ!それも結構大きめに作ったんだけど…と朝からぼやきたくなったさっこさんですこんにちは。もーこれだから6人家族なんて嫌いだ。母ちゃんは自分で作ったおにぎりを一個たりとも食べてないぞ。

さて、昼食の支度前にTwitterを覗いたら、こんなツイートが回ってきました。

これは確かにそうだなと思います。ただ、感情で他人をコントロールしようとする人って感情でコントロールされ続けてきた人でもあると思うのです。

私は子供の頃常に実母の顔色を伺って過ごしてたんですが、それ故に自分の感情を表に出すことをしてきませんでした。下手に実母を刺激したくなかったからです。まあ幼いうちはそこまで考えてませんでしたが、大人しく目立たないでいたほうが実母が荒れない、ということを本能的に悟ってたのでしょう。

これって大人から見ると良い子に見えるんですが、感情を表に出さないってことは感情をコントロールする訓練ができないことでもあるんですよね。その結果、喜怒哀楽を言葉にして伝えることを学習できなくなってしまい、特に負の感情を少しずつ溜め込んでいきなり爆発させて周囲を戸惑わせる、というまるで幼児のような大人になってしまいました。以前長男に「お母さんは怒りのポイントがわからない」と言われましたが、そう思われても仕方なかった。ちょっとしたきっかけで溜まっていた怒りが全て表に出てしまうのだから相手からすると「えっ、この程度のことでこんなに怒るの?」ってなっちゃいますよね。関係ない怒りまでぶつけられる相手は可哀想です。

だから子供が駄々をこねられる環境って大事だと思うんです。駄々をこねても大人が根気強く付き合ってくれる。それによって少しずつ自分の感情をどう伝えたらいいのかを学んでゆく。感情の伝え方がわかってくるとコミュニケーションで無用なトラブルに巻き込まれることも減ると思うし、信頼度も増すのでは。生きやすくなるために感情のコントロールは欠かせないと思うのです。

まあ私も昔よりは怒りを爆発させることが減りました。夫が私を制することが多いからです。夫が私の怒りのストッパーになってるんですよね。だから夫と一緒だと穏やかな人間に見えます。でもネットだとストッパーがいないので怒りがすぐ沸点まで到達することが時折あってですな。回線切ればいいだろうって話ですが、それだと今の私の楽しみのひとつが奪われてしまうので精進することにします…。