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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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喧嘩売ってるつもりはないんです

いろいろ

今日は久々に何の予定もない日曜日なのでだらだらと過ごしてるさっこさんですこんにちは。と言っても午前中天気が悪かったのでコインランドリーへは行ってきましたが。洗濯だけは毎日しないとどうしようもない6人家族である。そしてカレンダーでは明日は海の日ということで祝日ですが、次男の学校は明日警報で学校が休校になったぶんを取り返すために授業があります。というわけで夜は寮まで送っていきますよ。土曜日も補講があるので6日間ぶっ通しで勉学に励むのである。どんまい次男。

さて、お昼にTwitterを開いたらこんなツイートが回ってきました。

このツイートで思い出したのが「あんた」という言葉です。私が住んでる地域では「あんた」という二人称は普通に使われます。使うのは主に女性です。男性は「お前」。どちらも親密さを表す、ちょっと砕けた感じの二人称なので、ご近所同士では頻繁に使われます。しかし東京では相手を罵倒する言葉と取られるようで…どうしてこうも意味が異なってしまった。一方、東京では普通に使われるけど、こちらでは不快に思われてしまう二人称もあります。
そう、「きみ」という二人称はあまり良いイメージがありません。高圧的な印象を受けてしまいます。上司が部下に命令するときに使うイメージ。だから対等な関係で使われると「喧嘩売ってるのかコノヤロー!」ということになってしまいます。

同じ国に住んで同じ言葉を使ってるようでも、その言葉のニュアンスというのは地域によって随分異なっていて、上記の例のように逆の印象を与えてしまう可能性があるわけです。親しみを込めてるつもりで喧嘩売ってることになるなんて目も当てられない。

そんな「あんた」を日常的に使ってる私でも書き言葉だと「あんた」を使うことはまずありません。話し言葉ですからね、「あんた」って。そこら辺が東京の人にとってはますます地方の言葉のニュアンスをわかりにくくしてるんでしょう。地方住まいだとテレビで東京の話し言葉に頻繁に触れるから、まあなんとなくでも「ああ、この人は東京出身だからこんな意味で言ってるんだろうな」というのがわかるから我慢できるけど。

しかしこういう「地域によって違う意味で受け取られる言葉」というのを網羅してる本ってないのかしら。標準語には存在しない言葉であればネットで検索したらゴロゴロでてくるんですけどねぇ。誰かご存じの方いらっしゃいましたらご一報願います。