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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

託児ボランティアへ行ってきました

昨夜は本気で食欲はないし吐き気はするしで早めに横になったんですが、眠りが浅くて寝た気がしないさっこさんですこんにちは。大体4時前に目が覚めるし。ゆっくり寝ようと思ったときに限ってどうしてこうなる。寝不足のせいか頭がちょっと痛いです。

そんな体調がいまいちの状態ですが、今日は生まれて初めて託児ボランティアへ行ってきました。時間は2時間半ほど。とあるサークルが活動してる間に3歳の男の子と2歳の女の子の面倒を見る、というものです。最初に「都合の合う方がなかなかいなくておひとりで見てもらうことになるんですが託児お願いできますか?」と電話がかかってきたときに「お子さんは何人ですか?」と尋ねたら二人という返事だったのでひとりでも大丈夫だろうと判断してお引き受けしたんですよね。

とは言え、乳幼児の面倒を見たのは昨年の夏、姪の子(当時5ヶ月)を1時間ほど引き受けたのが最後です。動きまくる幼児を引き受けるのは四男が幼稚園を卒園してからは初。屋内とは言え、体力が持つのかどうか不安でした。それに全く面識のないお子さんの面倒を見るわけですからね。ある程度普段の様子を知ってると行動の予測はつくけど、どんな子かもわからないので不安はありました。親からちょっと離れただけで泣く子もいますしねぇ。

しかし二人とも親なんて関係ねぇ!というタイプで一安心。しかし長いこと幼児の面倒を見てませんでしたし体力も四男が幼児の頃と比較するとかなり衰えているので面倒を見るのは大変でした。女の子の相手をしていたら男の子が部屋から脱走しようとしたり。それを予測して鍵をかけたんですが、あっさり鍵を解除しやがる…。3歳児侮れん。男の子が「おしっこ!」と言うのでトイレに連れて行こうとしたら女の子も「私も!」とばかりに「おしっこ!」と言い出すし(しかし当然だが座らせても出ない)。親御さんが持ってきたおやつを与えたら男の子は床にばらまくし…。頼む!大人しく座って食べてくれ!

あんまりにも動き回るので、特に2歳の女の子のほうは途中で眠くなって愚図りだすかなと思ったんですが、そんなこともなかったし男の子と喧嘩して泣くこともなく。いやーこんなに大人しいもんだったっけ2歳児って?と感心してしまった。親御さんからは「じっとしていない子で大変だったでしょう」と言われましたが。いやいや、うちの次男がこれぐらいの頃は走り回ったり脱走を試みるだけでは飽きたらず、破壊行動にも従事してたからまるで天使みたいでしたよ。三男は奇声をあげまくって目立つので買い物するのが恥ずかしいぐらいだったし。

最後に家に帰るときは親御さんが女の子を抱っこしようとしてもイヤイヤと私から離れなくて、車まで抱っこして連れて行ってあげました。そう言えば久しぶりに幼児を抱っこしたけど、二人とも軽かったな。多分男の子のほうでも13kgぐらいじゃないかな。軽すぎて片手抱っこ楽勝でござった。我が家は末っ子の四男でも31kgあるからなあ。これでも小5としては小柄なほうですが、床に転がったまま寝てしまった四男をベッドまで運ぶのは重労働…。大柄な3歳児でも20kg越える子は滅多にいないですからね。そりゃ軽く感じるはずである。

とまあ私のはじめての託児ボランティアは無事終了しました。また要請があって時間が合えば引き受けてもいいなって思いました。でも将来孫の子守りを頼まれたとしたらやっぱり勘弁だな。その頃は今よりずっと体力衰えてるし、孫だと2時間程度で済まないもんな、うん。