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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

親子DE投票

昨日雨のため順延になってた高校野球香川大会の試合が本日行われました。三男の高校も今日試合がありまして、1年生は強制的に応援参加です。というわけで応援から帰ってきた三男を迎えに行って戻ってきたところのさっこさんですこんにちは。試合結果?完封負けですがな…。来年統合されるので今の高校名での最後の大会だったのに残念ですな。昼から仕事の長男にそのことを話してたんだけど、長男が「来年は頑張るやろ」というのでなんでかと尋ねたら「今は応援にくるのが男子だけやん(全く女子がいないわけじゃないけど工業高校だから…)。頑張って練習していざ試合になって応援席から聞こえてくるのが男子の野太い声やったらやる気なくなるで」とのたまいました。そんなものなのかwwwまあ確かに統合先の高校は女子が多いし、ひょっとしたらやる気を出すかもしれんなw

さて、その長男も4月に18歳になったばかりの次男も今日の参議院選挙では投票権があります。生まれて初めて投票権のある選挙ですな。我が家から投票所までは片道2kmほどありまして、お昼ご飯を食べた後に「一緒に投票所へ行こう」という夫の一声で親子4人で投票へ行くことになりました。私は三男を迎えに行くついでに行こうと思ってたのに夫がしつこく「一緒に行こう」って言うから…。全く、投票ぐらいひとりで行けないのかこの寂しがり屋め。四男にも「一緒に行く?」と尋ねたんですが「ええわ、やめとく」と言われたのでひとりでお留守番。

投票所と言えば立会人がいますけど、その立会人のうちのひとりが長男が小学生のとき同級生だった男子のお父さんで、さらにもうひとり次男が小学生のとき同級生だった女子のお父さんもいたりして。ここら辺が田舎の田舎たる所以でございます。前者のお父さんに「おお、長男くん、高校生のとき冊子に写真載ってたな」とおっしゃる。長男がわけがわからないという顔をしてるので「ほら、仕上げの技能検定で…」と助け船を出すとようやく理解して「ああ、ありがとうございます」とお返事。その冊子のことは以前ブログに書いております。
なんか投票用紙を間違って渡すなんてことも期日前投票であったらしいですが、投票所ではそんなこともなく家族揃って粛々と投票して投票所を後にしたんですが、次男が「兄さんどこに投票したん?」と長男に尋ねると「選挙区のほうはようわからんから白紙で出した。比例のほうは目の前に貼ってる党名見たら『怒り』っていうのがあって、なんやこれめっちゃおもろい党名やんかとウケたからそこに投票した」とのたまいました。お前www面白い党名ってだけで投票したんかwwwちなみに次男は「どっちもよくわからんからどっちも白紙」だそうです。まあ決められないならそれでもええやろ。

そんな次男は「大体党が多すぎるねん。こんなんで選ぶのは無理やで。3つぐらいにならんのやろか」とぶつくさ言ってました。まああんまり違いがようわからんわな、ちろっと読んだぐらいでは。今は勉強でカツカツだし、ゆっくり新聞を読む余裕もないしなあ。次男にとっては選挙よりも目前に迫ってるテストのほうがよっぽど大事なのである。成績が就活を左右するし。学校で「もうちょっと頑張らんと就職先の選り好みはできない」と言われてるのもある。

まあまだ10代、担任にも言われてたけど「まだ視野が狭い」状態です。もっともっと社会を知れば候補者や党を選ぶこともできるようになるでしょう。まずは投票することに意義があると思ってくれて、投票しただけでも良しとしましょう。