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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

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思うように生きるには強い意志が必要かな

いろいろ 日常

テスト2日目から帰宅した三男。苦手教科の数学があったので感想を尋ねると「思ったよりはできた」との返答。ちょっと微妙は返答かなと思ってしまったさっこさんですこんにちは。しかしまあ全部埋めたみたいなのでなんとかなると信じたい。

さて、本来なら今日は金曜日なので次男を寮まで迎えに行く日なんですが、土曜日に部活のレクレーションがあるので明日の午後迎えに行く予定です。その次男から聞いた話。

次男の担任の実家は農家だそうなんですが、担任は「絶対跡を継ぐのは嫌だ!」と思ってたらしい。そうなると実家から逃げ出さなくてはならない→そうだ大学に進学しようと考え親に「大学に進学したい」と話すと父親が激怒。その時点では大学で何かしたいというわけじゃなく、ただ実家から逃げ出す手段として大学進学を考えてたそうなので、説得力がなかったのかもしれません。しかしどうしても実家から逃げたかった担任は必死で親に懇願し、4年目の学費は自分でバイトして稼ぐ、大学を卒業したら実家に戻るという約束で3年分の学費をゲットして大学に進学したそうです。

大学に進学後は死にものぐるいで勉強して3年で全単位を取得し、バイトに明け暮れる生活を回避。そして実家に戻る約束をしたものの、戻ったら跡を継げと言われるのが怖くて勝手に大学院に進学。そこで奥さんと知り合い出会って2日でプロポーズして結婚することになり、ようやく実家に顔を出す決心がついたそうです。恐る恐る実家に戻ると両親はすっかり昔のことは水に流してたそうで「あの時は悪かったな」とあっさり担任と奥さんを受け入れたそうです。めでたしめでたし。

なんでこんな話を書いたかと言うと、先日こんなツイートを見かけまして。

確かに勢いで結婚したら離婚する夫婦が多いのかもしれません。しかしそれってずっと勢いだけで結婚生活を続けようとした結果なんじゃないかなと。次男の担任が初志貫徹で跡を継がずに済んだように、何が何でも自分の意志を貫いてやるという姿勢があれば、出会い頭に結婚してもそれなりに結婚生活って維持できると思うんですよね。実際、担任は今じゃお子さんも大きくなって幸せそうですし。というわけで、この人と共に歩んでいく、という強い意志が双方にあれば、出会ってからの日数は大して関係ないんじゃないかなと思うさっこさんでした。