読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

家族という愉快な仲間達

家族

TwitterのTLに藤島康介年の差婚と同時に「親孝行」というワードが飛び交ってるので元ネタはなんだと思ったらこれでした。
もし我が子の会社で親孝行制度なんてあったら面白すぎて絶対ブログのネタにしてしまうだろうなと思ったさっこさんですこんにちは。こんなことされて笑わずにいられるかよ。

まあ家族って元々おもしろおかしい仲間達ですよね。それぞれ全然違う人生歩んでるのに一緒に暮らして助け合うってなかなかないことですもん。しかも世代もばらばらだしさ。ジェネレーションギャップなんてもんじゃない。夫と四男だと46歳も年が離れてるし。それでもわいわい言いながら一緒にご飯食べたり出かけたりしてる不思議。

そもそも夫の兄弟からして本当にそれぞれ個性が違って面白い。気は利くけどちょっとぽわんとしたところがある長女、マメだけど発想が想像の斜め上な次女、一番現実的でしっかりしてる三女、寡黙だけど有言実行な長男、見た目いかついおっさんで頼れそうだけど親しい仲だとアホな言動をする次男(夫だよ夫)。こんなばらばらな個性の持ち主だけど、そりゃあ仲がいい。びっくりするぐらい会話も弾む。

なんで仲がいいんだろうと思ってしまうけど、彼らは互いに必要以上の干渉をしないんですよね。末の義姉が「それは○○の問題だから」と口にすることがあるけど、プライベートの線引きというのがきちんとできてるんだろうと思う。だからこそ大人になってそれぞれ家庭を持っても仲良くしていられるのかなと。

親子関係もそういう線引きがきちんとできていて、不必要な干渉をしないんですよね義母は。むしろ高齢の義母を心配して気にかける義姉達のことをちょっと鬱陶しがってるところがあるぐらいである。義父が亡くなってもう12年経つけど「一緒に暮らすと窮屈だから」と来年90歳を迎えるというのに一人暮らしをつらぬく義母なのです。そんな義母の個を大事にする姿勢が子供達に影響を与えてるのかもしれません。

そんなこんなで我が家も今の愉快な関係を息子達が独り立ちしても続けていけるといいなって思ってます。それが私にとっては一番の親孝行かな。年取ると遠出もままならなくなるし、楽しい話をいっぱい聞かせておくれよ、息子達。