読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

めばちこ騒動

育児

先日ブログに書いた四男のめばちこ。一旦膿を出してもらってこれで落ち着くのかなと思ったんですが、また膿が溜まってしまいました。

f:id:plutan:20160624233524j:plain:w500

これは昨夜の写真ですが、今朝になるともっとひどく腫れちゃって。というわけで今日も四男を眼科まで連れて行ったさっこさんですこんにちは。ちゃんと薬飲んで軟膏塗って点眼してたのに何故…。

医師によるとしこりが残る場合はまぶたを切開して取り出す手術をしなくてはならないらしい。たかがめばちこと侮ってはいけませんな。「でもまだ子供なので、手術は余程のことがない限りしない方向で治療します」とのこと。成長期だとまぶたを切開した傷が後から目立つことでもあるのかしらん。皮膚って成長に伴って伸びますからね。私も乳児のときに手の甲にアイロンで火傷をしたんですが、実母曰く小指の先ぐらいだった火傷の跡が今では15cmほどに成長(?)しています。子供の頃の傷跡は、成長と共に大きくなっちゃうのです。

まあそんなわけで今日もまた膿を出すことにしたんですが、ぶつが大きいので麻酔をしてから処置することに。麻酔するとわかって四男は「麻酔って注射するの?」と不安そうに私に尋ねました。「大丈夫大丈夫、目薬で麻酔するから注射はしないって」と言うと安堵してましたけどね。母ちゃんだって目に注射針刺されるのは無理だわ。それでもやっぱり目をつつかれるのは怖いようで、処置のためにベッドに寝かされると大袈裟に深呼吸しまくるので看護師さんに笑われてしまった…。まあ嫌だ嫌だと喚かれるよりはマシだけど、もう小5なんだから落ち着こうな。

溜まりに溜まってパンパンになってた膿を出し切ってしまうと一時的に腫れも引いたんですが、所用があって日中あちこち走り回ってやっと4時過ぎに帰宅したので軟膏塗って点眼しようと見たら、まーた腫れがひどくなってるような…。四男、蚊に刺されてもびっくりするぐらい腫れるほうなんですが、めばちこも治るのに時間がかかるのかしらん。明日いっぱい様子を見て落ち着かないようだったらまた受診しないと…。これでは当分水泳の授業は受けられないので四男が可哀想だし早く治って欲しいんだけどなあ。

そうそう、その四男のめばちこのことを寮から連れ帰るとき次男に話したんですが「俺も目が腫れて保健室に行ったことがある」とおっしゃるじゃありませんか。そんなこと全然聞いてないぞ。保健室では冷やしとけと言われただけで終わったらしい。アバウトやな…。で、濡らしたハンカチで目を押さえたら痛くて思わず「うっ」と呻き声をあげたら同級生から「厨二病かwww」と笑われたらしい。そっちかよ!そっちなのかよ!四男はと言えば同級生から「大丈夫?」と声をかけらたというのにこの違いよ。次男と四男は7歳差だけど、7年経つとこうも周囲の反応が違ったものになるのか…と思ったさっこさんでした。まあ次男の学校が特殊なのかもしれないけど。なんせ高専だしな(偏見)