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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

私と夫の嫌いなもの

今日は息子達が登校してしばらくしてからずっと雨。そんな中、今日は所用があって朝から出かけて昼を回ってから帰宅したら、本日仕事がお休みの長男が起きたところでした。出かける前に朝ご飯用意して「今から出かけるから食べとけ、昼ご飯はレトルトのカレー用意してるから自分で温めて食べろ」と言ったときは布団の中で頷いてたんですが、そのまんま寝てしまったらしい。いくら休みだからって寝過ぎじゃないのかと思ったさっこさんですこんにちは。夫だったら休みでも病気でもない限り昼過ぎまで寝るなんてあり得ないぞ。ほんまにお前父ちゃんの子かよ。

そんな夫と私は全く違うタイプなのは昨日書きました。
それだけじゃなく趣味も興味もひとりでの過ごし方も全く違う。正直接点になりそうなものは息子達の存在ぐらいのものです。それなのに一緒にいて一番寛げる相手なんですよね。以前それについて「嫌いなところがないから」と書いたのですが、もうひとつ思い当たることがあります。それは「嫌いなものが一緒」というところです。

私はカラオケが嫌いです。音痴なので歌いたくない、というのが一番の理由ですが、何が悲しくて金を払って素人が歌う興味ない曲を聴かされなきゃならんのか。大体私はひとりで曲を聴くのが好きで、コンサートも一度しか行ったことがないぐらいなのです。あれは一度は生で聴きたいという出来心で、あのノリにはついていけないと二度と行くことはなかったけど。そんなわけでカラオケボックスから逃げ出したくなる。会社での付き合いで仕方なく行くことはありましたが、一曲お義理で歌ったら後は本当に苦痛で苦痛で。

そして夫もカラオケ嫌いです。やっぱり音痴なのが理由で。鼻歌ですら歌ったのを聴いたことは一度もありません。そんな夫と結婚してから一緒にカラオケに行ったのは一度きりです。まだ幼かった長男だったか次男だったかがカラオケのことを知って「行きたい」と言い出したのがきっかけで義姉が誘ってくれたんだったっけ。私は歌ったけど、夫は何度義姉が促しても頑として歌わなかったな。

というわけでこれは絶対に受け付けない!というものが一緒だと無理矢理付き合わされることがないので本当に楽です。食べ物の好き嫌い程度なら違うものを食べたらいいけど、こういう一緒に楽しむ系のものでこっちはダメなのに相手は好きだったりすると地獄ですよ。どうしても必要な付き合いは我慢するけど、家族にまで付き合わされるのは本当に勘弁ですわ。

本当にどうしても受け付けないものは夫婦で共通してるほうがいいですよ、マジで。ああ、夫もカラオケ嫌いで良かったわ~。