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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

末っ子四男と兄弟関係

次男は今日までが前期中間考査。さて、結果のほどや如何に。次男曰く「後期から数学は滅茶苦茶難しくなるから、前期で欠点取ったらまず挽回できない」とのこと。どうやら後期から大学で教える内容が入ってくるらしい。そう言えば先日授業参観があったけど、その後のクラス別懇談会で担任が「ぼくらも『このスピードで教えて本当に学生達は理解してるんだろうか?』と思いながら教えてるけど、シラバス通りに進行させないといけないので」なーんて言ってたっけ。おいおい…詰め込み教育どころか掛け流し教育だなと思ったさっこさんですこんにちは。それでもどの科目も満点に近い点数を叩き出す学生がいるんだから、世の中規格外に頭の良い子がいるものである。次男は「あんなばけもんと一緒にしないで欲しい」とおっしゃいますが。

さて、その次男も1歳7ヶ月上の長男も弟を欲しがったことはありません。まあ当たり前ですよね。長男も次男も次々弟が産まれたわけだし。弟を熱烈に欲しがったのは三男だけなんですよね。三男、幼い頃は次男と喧嘩ばかりだったし、長男とは4歳差で仲良く遊ぶというにはちょっと年が離れてることもあって、一緒に遊べる兄弟が欲しかったのかもしれません。それが証拠に四男を妊娠した当時「早く弟と一緒に遊びたい」と何度も口にしてました。いや、生まれてすぐには一緒に遊べないし、そもそもまだ弟が生まれると決まったわけでは…と思ったものです。もし妹が生まれたらどうなってたんだろう。まあ妊娠がわかったときに男の子だと謎の確信をしたのは私もなんだけどさ。

そして四男。ちょっと年の離れた末っ子は意外なことに弟を欲しがったことがありません。仲の良い友達は弟や妹のいる子だったので「ぼくも弟が欲しい」と言うかなと思ったけどそんなことも全くなく。兄が3人もいるので、弟の必要性がなかったのか?内心ねだられたらどうしようと思ったこともあったのですが、それは杞憂に終わりました。

しかしです。小5になった今でもでっかいクマのぬいぐるみと一緒に寝るんですよね。どれぐらいでっかいかはレトロな扇風機の大きさと比較してもらうとわかるかと。余談ですが、このクマのぬいぐるみは三男が産まれたときに末の義姉が贈ってくれたものなので、四男より長く我が家にいます。

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長男から三男までは長い間兄弟一緒に小学校まで登校してました。次男に至っては6年間ずっと長男か三男と一緒でした。でも四男が三男と一緒に登校したのはたった一年間だけなんですよね。中学校はずっとひとりで通うことになります。つまり兄弟と共有した時間、そしてこれから共有する時間も四男が一番短いのです。それがちょっと影響してるのかなあと思うのです。

だからと言って今更兄弟ができても一緒に学校に通えるわけでなし、四男も「弟?別にどうでもいいし」としか言いません。それでも無意識に寂しさを抱えているんじゃないのかなあと思ってしまう。小5とは思えないぐらい幼さが目立つところがあるし。兄達はそんなに年が離れてないのに、四男だけちょっと年が離れてしまって申し訳なかったかなあ。なんてことをこちらのエントリーを読んで思う母ちゃんなのでした。