読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

子供が受験生になると学校に脅される件

教育 育児

三男の中間テストの結果が返ってきました。結果はほぼど真ん中の順位。ということは入学してすぐの学力テストと同じということで、あれはまぐれではなかったんだと思ったさっこさんですこんにちは。だって中学生の時は下から数えた方が早い順位だったからさ、三男基準だと成績爆上げですよ。にわかには信じられないじゃないですか。次男も「お前より成績が下のやつがそんなにいるのか」と驚きを隠せない様子で、まあ気持ちはわかる。三男が受験生の時に次男が理数の勉強を見てくれてたんだけど「三つ教えたらひとつ忘れる」とぶつぶつ文句言いまくりで、それでも決して匙を投げない次男の辛抱強さに母ちゃん心打たれたぐらいだからね。ごめんよ次男、苦労ばかりさせて…。

それにしても三男が受験生の頃、学校の三者面談では散々「この成績では志望校への進学は無理です」ときっぱり言われ、併願の私立高ですら「この成績だと合格するかどうか怪しいので二校受験してください」と勧められて言われるままに二校受験して…と散々脅されてきた私達親子。だから合格したときは夫が「奇跡が起きた」と言ったぐらいで、合格しても勉強についていくのが大変だろうなあと思ってたんですよ。それがこの成績である。ちなみに宿題がほぼない高校なので、テスト前以外は勉強なんて全くしておりません。「本当にこれで大丈夫か?」と思ったら大丈夫すぎる。

長男のときも「この成績では合格するかどうか怪しい」と言われ、夏休み前の三者面談で「毎日何時間勉強するつもりか」と担任に問いただされた長男が「三時間」と答えると「お前舐めてんのか!今の成績でそれだけの学習時間で合格できると思ってるのか!(ほぼこの通り言われました)」と滅茶苦茶怒鳴られ、親子揃って小さくなってしまったもんです。それが大学生の姪に勉強を見てもらった効果か無事合格し、入学してみたら学年で大体10位以内に入る成績を常にキープ。なんなんだこれは。

確かに長男も三男もお世辞にも成績が良かったとは言えないし、リスク回避のために学習時間を増やして少しでも頭に学習内容を叩き込んでおきたい、というのはわかります。しかし入学してからの結果を見る限りでは少々やりすぎなのでは…と思わずにはいられない。そりゃあ少しでも授業内容をきっちり把握しとくにこしたことはないけど、毎回三者面談で「合格できない」と言われたらプレッシャー半端ないですよ。なんかもっと他に言いようがないのかなあと思ってしまう。

そこそこ成績が良くて志望校合格圏内で三者面談でも「このまま成績を維持したら大丈夫」と言われてた次男ですら「もう二度と受験はしたくない」と言うぐらいですから、受験のプレッシャーで潰れそうになる子は多いんじゃないかと推察されます。あの落ちたら人生終わりとでも言いたげな学校側の態度、ほんまなんとかなりませんか?わずか15歳で人生終わってたまるかってんだよ。