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仕事は母ちゃん

どーってことない脳内と日常の垂れ流しです

朝ドラと私

昨日回復しかけてた天気なのに、今日は朝から雨。というわけで、帰阪する実父を高速バスのバス停まで送ったその足でコインランドリーへ行ってきたさっこさんですこんにちは。四男は水泳の授業がある予定だったけど、さすがにこの雨だとないな。小雨でも水泳の授業は決行なんですけどね、水温次第ですが。

さて、昨日こんな記事を拝見しました。
記事の内容はさておいて、いいきっかけなので私の朝ドラ歴をちょっと書いておこうと思います。

私の記憶に残る最古の朝ドラは1974年放送の「鳩子の海」です。当時小3ですね。実母が好きで欠かさず見てた上にストーリーを滅茶苦茶聞かされたのと、夏休みにでも見てたのが記憶に残ってるんじゃないかと。しかし私自身はそれほど興味なかったのでストーリーそのものはあまり覚えてなくて、近年ネットで調べて知ったぐらいです。その「鳩子の海」は子役の斎藤こづ恵が注目を集めましたが、もうひとつの注目点はヒロインが劇中で結婚→離婚した初の朝ドラというところです。ちなみにシングルマザーを扱った初の朝ドラは田畑智子主演の「私の青空」である。

そんなこんなであまり朝ドラに興味がないまま過ごしてたんですが、それでも「マー姉ちゃん」「おしん」「澪つくし」「はね駒」「君の名は」「ひらり」「ぴあの」は見た記憶があります。まあ当時朝8時15分放送だったし、見る機会が限られていた、というのもあるでしょう。学校や仕事があれば、そう見られないし、ビデオが我が家にやってきた後も録画してまで見ようと思う朝ドラはなかなかなくて。その中でも「ひらり」だけは録画して見ようと思っちゃいましたが、多分当時相撲にはまってたからです、うん。

そして1995年に結婚し1996年長男出産前に退職して専業主婦になったため、朝ドラを見られるチャンスが巡ってきました。そこに登場したのが「ふたりっ子」と「あぐり」です。これは滅茶苦茶はまりましたね。特に「あぐり」は野村萬斎演じる望月エイスケ(モデルは吉行淳之介の父)が良くてねぇ…。朝ドラに登場したヒロインの夫の中では一番印象に残ってます。次点は「あさが来た」の玉木宏演じる白岡新次郎(モデルは広岡信五郎)かな。

しかし1998年に次男を出産してから朝ドラを見る余裕が再びなくなりました。特に長男が幼稚園に入園してから朝の我が家は戦場に。幼稚園の送迎時間にバッチリ当たってましたからね。というわけですっかり朝ドラのことは私の頭の中から消えてしまいました。

ところが2010年度前期の朝ドラが水木しげる夫妻にスポットを当てた「ゲゲゲの女房」という情報を知って「見てみようかな」と。当時長男は中学生、次男と三男は小学生で、幼稚園の送迎は四男のみ。じゃあ昼に見られるじゃん!ということで、この年から昼に朝ドラを見るという習慣ができました。もうひとつの習慣はTwitterの実況参加です。当時はまだハッシュタグに日本語は使えなかったので #gegege のハッシュタグ使ってたよな。懐かしい。

また、見逃したときのために録画する習慣もついたんですが、三男と四男も「ゲゲゲの女房」がいたく気に入りまして。主題歌のいきものがかり「ありがとう」がテレビで流れると、今でも「あ、ゲゲゲの女房」と言うぐらいです。お前ら、曲名は「ゲゲゲの女房」とちゃうんやで。ちなみにこの「ゲゲゲの女房」から総合の本放送が8時15分から8時に変更になりました。

四男が小学校に入学した2012年度からは文字通り朝に朝ドラを見るように。このときに放送されたのが今は人妻になってしまった堀北真希が主演の「梅ちゃん先生」でありんした。この「梅ちゃん先生」で2003年後期「てるてる家族」からずっと10%台だった平均視聴率(※関東地区)が20%台に回復します。その前の「カーネーション」が好調だったのと、堀北真希とSMAPが主題歌を歌ったというのが注目されたせいですかね。内容的にはふつーの朝ドラでしたが。というか、ナレーションの林家正蔵がうざいとTwitterで言われてまくってた記憶が鮮烈すぎるw

まあ朝ドラを見る習慣が定着してからも全ての朝ドラを完走したわけじゃありません。「純と愛」「花子とアン」「まれ」は挫折。「てっぱん」は途中見なくなって後半になって復活しました。なんかツッコミどころが多すぎてそれはそれで面白そうだったので。果たして「とと姉ちゃん」は完走できるのか?今のところ可もなく不可もなしという感じなので、最後まで見そうではありますが。